南アのポートエリザベスの中心部観光!見どころ盛りだくさんで困る!(2018年6月19日)

はろー!

今回はポートエリザベスを観光しました!

 

黄金航路―ポートエリザベス

著作権元:株式会社アピリッツ
出典:「黄金航路」「蒼海の武装商船」

※黄金航路よくわからない方は、こちらのページの真ん中あたりで説明していますのでご興味がありましたらご覧下さい。
【リンク】はじめに
ご興味なければスルーして頂いても何ら支障はありません。

現在―ポートエリザベス





昨日は「あんまり観光地無さそう」なんて言ってしまったんですが、すみませんありました。そしてとっても良かったです。

朝、ポートエリザベスの観光地を検索していたら、こんな地図を見つけました。

※旅行者の方で、ちゃんと見たい方は英語版Wikipediaの外部リンク(External Links)の項にあるPDFファイルをダウンロードして使って下さい。
[外部リンク]Donkin Heritage Trail(Wikipedia英語ページ)

観光マップ画質悪っ。白黒で画質はアレですが、ちゃんとDonkin Heritage Trailと言う名前のウォーキングルートが記されています。

ちなみにDonkinってのは、イギリスの軍人ラフェイン・ドンキン(Rufane Donkin)の事。19世紀初め頃に南アフリカ共和国の西部~南部をイギリスが植民地支配していた時にこの辺を治めていた事があって、ポート・エリザベスって地名を付けた人

エリザベスは、ドンキンの前の赴任地インドで病死してしまった奥さんの名前だそう。そのせいでドンキンはしばらく臥せっていたそうな。そんな切ない名前だったのね(;ω;)

と言う事で、今日はこのDonkin Heritage Trailを歩く事にしたのでした。

 

今日の天気はー・・・晴れ!!!絶好のお散歩日和じゃないですかぁヾ(*´∀`)ノ”

ポートエリザベスでは、こういうバス停みたいな所で立って待っていると、乗合タクシーが止まって拾ってくれるシステムになっています。ポートエリザベス中心部を起点に決まった路線で走ってるみたい。

ちなみに車はこんなの。

料金は、1回の乗車で一律12ランド(≒95円)。こころもち高めの料金設定な気がするけど、他の乗客もみんな12ランド払っていたので正規料金みたいです。

中心部に到着。乗合いタクシーの発着場は高架下。

 

この広場がDonkin Heritage Trailの出発地点。

ここから冒頭で紹介したウォーキングマップ通りに1から51のスポットを見つけられる限り全て回ったんですが、あまりにも数が多過ぎたので、おすすめの所だけピックアップして行きます。頭の番号はウォーキングマップ上の番号です。(実際にまわる旅行者用)

あとスポットの日本語名は、ボクが付けためっちゃテキトーな名称ですので、信用しないで下さい。意味よりも自然さ重視の訳です。だってグーグルマップの訳はカッコ悪いし、調べても出てこないんだもん。

 

1.Main Library(中央図書館)

しょっぱなから工事中やないかーーーいΣ(‘ω’)

説明

ビクトリア様式とゴシック様式を組合わせた建築だそうです(自分で言っててあんまり意味わかってない)。

この後行った博物館等に展示されていた19世紀初め頃の絵画に、よくこの建物が描かれていました。ので、その当時からあった物でしかも町のシンボル的な位置づけだったと思われます。

地図

グーグルマップではこれです。

 

6.Campanile(カンパニール)

カンパニールは固有名詞っぽいです。

建物は時計塔でした。

 

説明

1920年代に建てられたとされる時計塔。高さは約36メートルで、8階建。

地図

グーグルマップではこれです。

なんか外の柵が開いてるなーと中を覗いたら、観光客が入って登れるようになっていました。名簿を書くだけで入場料無料。

てっぺんまでの階段は204段あるらしいです。

エレベーターで一気に上がることもできますが、途中の階にはカンパニールの絵が展示されていたり、時計の機構が見れたりするので、少なくとも片道は階段を使うのがオススメです。

今でもアナログ時計です!なんだか嬉しくなります。

てっぺんは四方の景色が見えて良いのですが、窓は嵌め殺しで鉄格子もはまっているので、写真はちょっとぼんやりしてしまいます。

 

7.Railway Station(ポートエリザベス駅)

今でも現役の鉄道駅です。

説明

現在の駅舎は1985年に改装されたものですが、この場所には少なくとも1875年の時点で駅があったそうです。現在でもヨハネスブルグと双方向週3便が運行しています。

地図

グーグルマップではこれです。

 

さて、明日はその週3便の列車に乗ってブルームフォンテインと言う町まで行きたいので、ついでにちゃっかりチケットを購入しました。

明日の足確保!

 

9.Old Postoffice(旧郵便局)

ここは建物はカッコいいんですが、中には入れず、なんだか廃墟みたいになっていました。

説明

1900年にできた郵便局で、後に大統領宮廷裁判所と警察署と兵舎が組み込まれたと言う、なんだかてんこ盛りな建物だったようです。

地図

グーグルマップではこれです。

なお、今回紹介はしてませんがこの周囲には似たような古い建物が何軒もあります。

 

11.No7,10&12 Castle Hill(キャッスルヒル通り7,10&12番地)

ウォーキングマップに書いてある通りに表記しましたが、要するに住所です。もしくは単にNo7 Castle Hillと言うのが名称になっているようです。

でもここが個人的に今日一番のオススメ!

説明

イギリスからの入植者が住む為に1827年に作られた住宅で、ポートエリザベスで現存する最も古い建物と言われています。

1962年まで個人が所有していましたが、屋根や新たに取り付けられたシャッターを除き19世紀初めからほぼ変わらない状態で残されていた事で、現在は博物館として開放されています。

地図

グーグルマップではこれです。

 

なんか地味な白いだけの建物で、危うくスルーする所だったんですが、小学生の遠足がぞろぞろと入って行ってたので気付きました。一応「History Museum」って看板が出ています。

入場料は10ランド(≒79円)でした。

受付けのおっちゃんが「英語?他の言語は?」と言いながら中国語の説明書きを取り出したので、「いやぁ、日本人だから中国語読めないよ。英語で良いよ」と言うと、ななななんと日本語の説明書きが出てきました。

すっげー古臭い印刷をコピーして使ってる感じだけど、中身はちゃんとした日本語です!実は上の説明もこれを元に書きました。ここが博物館として開放されたのが1965年らしいので、ヘタするとその時に誰か日本人が訳した物がそのまま使われてるんではなかろうか。

展示は、19世紀半ばごろに使われていた家具や調度がメインです。

「こう言う系よくあるやん」って思うかもしれませんが、よくあるのは貴族や王家の邸宅などであって、金持ちではあるけど一般市民の家でここまで残ってるのは、めずらしい方だと思います。

応接間はかなり気合が入ってるのですが、

 

寝室なんかは地味。

 

面白いと思ったのが、寝室に備え付けられてる洗面台

洗面台奥の白い長い容器は何?

あー、水道が引かれてないから水がめに水をためておいて、それで手を洗うのか!

円筒形の形状にも意味があって、両端で支えられているのでクルっと回転させると水が出るようになってるんですね。なるほどー!

もちろん排水も無いので、洗面台の下を開けるとバケツが出てきました。

 

子供部屋は古い人形だらけでちょっと苦手だった(;^ω^)

 

食堂は広いけど、テーブルは小さめ。

家がかなり小さい(寝室2つ、子供部屋1つ)ので、家族は少なかったのかも。

部屋のスペースを圧迫しない、埋め込み式の食器棚

ボクの脳内ではビフォーアフターのテーマソングが流れています。

家が小さいので書斎なんて贅沢な物は無く、通路の突き当りのような所にぽつんと机が置かれていました。

家の主人が通路の突き当りに向かって座ってたってのは、庶民的でなんかほっこりします。

本は、なんかわけわからんくらい巨大です。手と比較してみました。

一番下の本は何物なんだろうw

また面白いのが地下の台所で、いろんなキッチン用品が揃っています。

 

台所の隅には備え付けのかまど。パン焼き用らしい。

かまどで使う用なのか、柄が1メートルくらいあるナベやフライパンもありました。

ワッフル焼き器らしい。

 

何かを引き延ばすローラー?

台所用品は見ていて飽きなかったです。

別棟にはメイドさんの部屋。

物は少ないけど、暖炉もちゃんとあります。

歴代のメイドさんの写真が飾られていました。

メイドさんみんな良い表情だし、この時代にそうおいそれと写真撮れるもんじゃなかったろうから、いちいちメイドさんの写真を撮って残してたって事は、大事にされてたんだろうなぁと思います。

あと紹介しきれないけど飾ってある絵画なんかも19世紀のポートエリザベスを描いた風景などで、すごい良かったです!

館内はすごく狭いのに、見れば見るほどなんでも面白くて味のある博物館でした!ポートエリザベスを歩くなら絶対オススメ!

 

12.Prince Alfred’s Guard Drill Hall(プリンスアルフレッド連隊ホール)

説明

アルフレッド皇太子が設立した歩兵連隊の拠点だった建物で、1880年の建築だそうです。

地図

グーグルマップではこれです。

 

ここも中に入る事ができました!名簿だけ記入して無料。

中は体育館のような感じになっているんですが、軍隊で使われていた道具や武器、プリンスアルフレッド隊がもらったと思われる勲章などが飾られています。

 

脇の部屋には、こぢんまりしたバーのようなスペースが。

 

よく見るとバーの周囲も、トロフィーや勲章だらけです。

 

武器もたくさん展示されているのですが、

たいていどこの博物館でも武器は全部ガラスケースに入っているのですが、ここでは無造作に壁に引っ掛けてあったり、部屋の隅にポンと置いてあったりします。こんな触れそうなくらい近くで見れたのは初めてです。

訪問者名簿を見ると、ボクの前の客は10日も前でした。こんなちょっとした博物館並みの所が開放されているのになんてもったいない(;´Д`)

 

なんか、まだコースの1/4も進んでないのにこの時点で2時間も費やしてしまっています。ちょっと急ぎ気味で歩きます。

 

・・・と、なんか・・・・ん?

 

こっちの道も

 

よく見ると・・・あれ?

あちこちにゴミが溢れかえっていませんか?なんで???

 

14.Fort Frederick(フレデリック砦)

意外と規模は小さかったんですね。めちゃ狭いです。

説明

フレデリック砦は、ナポレオン戦争中にイギリスがポートエリザベスを防衛する目的で、1799年に造られた砦だそうです。結局フランス軍は進行して来ませんでしたが、当時設置された大砲が今でも残っています。

地図

グーグルマップではこれです。

 

ここも中に入れます。無料・・・と言うか、管理してる人も誰もいませんでした。砦は、中の建物はほとんど無くなっています。

この大砲が、当時設置されたままとか言う大砲かな。

今は住宅地の方を向いてますがw

特に何もありませんが、さすが防衛の為に建てたとあって、見晴らしが良いです。

 

隅っこにレンガ造りの小屋が残っていますが、

 

中はなぜかゴミだらけです(;^ω^)

周囲の草刈りはキレイにされてるから、管理されてないわけじゃないと思うんだけど。

 

しばらく歩いていると、Donkin Heritage Trailとは全く関係ないんですが、大きい競技場があったので「何かなー」とガン見しながら歩いていると、警備員が中を見せてくれました。立派なクリケット競技場でした。

 

31.St.George’s Park(聖ジョージ公園)

広い公園です。ウォーキングマップに記載されているスポット32~35(34までかも?)はどうもこの公園内にあるようなんですが、画像が不鮮明過ぎて探しきれませんでした。キレイに整備されているのでジョギングとかできそう。

地図

グーグルマップではこの周辺です。道路で環状に囲まれている部分が全部公園みたいです。

 

歩き始めて3時間半、ちょっと疲れたのでアイスで休憩。

気候がちょうど良いから歩けますが、暑い時期は1日で回れんだろうなこのコース・・・。

 

No37~41は、教会が続きます。

なんでこんなに狭い範囲に教会がわんさかあるんや。

 

47.Donkin Reserve, Pyramid and Lighthouse(ドンキン卿のピラミッドと灯台)

広場とちょっとした公園みたいになっていて、市民が歩いたり寝転んだりしています。

説明

ピラミッドはドンキン卿が奥さんのエリザベス追悼の為に建てたらしいです。イギリスの人がインドで亡くなって南アフリカにピラミッドを建てるって、ちょっと違和感ありまくりですが、なんかよっぽど悲しかったんだろうなとは思います。

なお、灯台に併設されているインフォメーションセンターで、このDonkin Heritage Trailの地図が買えるそうです。ボクはもう終盤だったので買いませんでしたけど。スマホで画質の悪いPDFはたいへん見づらかったので、買っても良いかもしれません。

地図

グーグルマップではこれです。

 

右の影絵はネルソン・マンデラらしい。

 

地面のタイルアートが良い。

 

ここも見晴らしが良いです。

 

49.Opera House(オペラハウス)

説明

1892年に建築された建物で、現役で使用されています。いまだに現役で使われている劇場としては、アフリカでは最も古いらしいです。また、ビクトリア様式の劇場としてはアフリカ大陸で唯一のものでもあるそうです。

地図

グーグルマップではこれです。

 

ここは、常時開放されている感じではありませんが、入口の人に「中見ても良い?」と訊くと快く入れてくれました。

思ったより小さめの劇場ですが、しっかり2階席もあります。

楽屋まで見せてもらえました。

ボクはカメラ持ってだいぶおどおどしていたと思うんですが、みなさん笑顔で対応してくれました。

 

オペラハウスと関係あるのか無いのか、オペラハウスの道路の向かいの壁にはリアルな車のアートが・・・

 

近付いてよく見てみると、リアルなアートじゃなくて薄切りにされた本物の車でした。

しかもたくさんあるし。ナニコレ(;^ω^)

 

このあたりから、巡回していた警備のおじさんがずっと付いてきました。

なんか、しきりに「ストライキだから!」と言っています。どうもちゃんとした警備員ぽいので、一緒に歩く事に。

 

51.St.Mary Anglican Cathedral(聖メアリー英国教会)

最後のスポットです。ここでようやくゴール!

閉まってたので中には入っていません。

地図

グーグルマップではこれです。

No.1のスポット、Main Libraryの裏手にありました。




やー。これで終了。後半急いで歩きましたが、5時間かかりました。記事もかなり端折ったつもりなんですがめちゃ長くなりました。2回疲れた。

途中、マップに載っていない博物館や美術館もあったので、まじめにゆっくりまわるなら2日に分けた方が良いと思います。

 

宿の近くにはマックなどしか無いので、この中心部でお金おろして、スーパーで買い物して帰るか・・・とメインの通りに行こうとすると、さっきから一緒に歩いている警備員に止められました

警備員の言うには「ストライキだから明日は良いけど今日はダメだ」らしいです。

買い物だけならあきらめもつくんですが、手持ちの現金が無いのはちょっと困るのです。明日は移動日だし。どうしても行きたいと言うと、「ショップライト(スーパーの名前)までなら良い。それより向こうは行かないように」と言われて、ここで別れました。

通りに入って行くと、

ゴミで溢れかえってるやないかい!なんだコレ!?Σ(‘ω’ノ)ノ

そんな中でも、ちゃんと買い物してる人も下校中の子供もいるので、まぁ大丈夫かなと歩いて行くと、

何か燃やした跡があるんですが・・・。ていうかまだちょっと燃えてるし。ストライキってゴミだらけになったり物を燃やしたりするもんなんだっけ・・・。

 

宿に帰って調べてみると、一応それらしきニュースを見つけました。
[外部リンク]Municipal strike in Port Elizabeth set to continue(英語サイト)

どうやら、ポートエリザベスの市の職員がボーナスの支払いをめぐって5日前からストライキを続けていて、市内のゴミの回収が行われていない状況らしいです。

なるほど、それで町のあちこちがゴミで溢れかえってたわけね。きっと普段はもっとキレイなんだと思います。

それにしてもこのメインの通りのゴミの散乱状況と、何かが燃えている事の説明が付きませんが・・・。警備員が「明日なら良い」と言っていた事を考えると、もしかすると今日はただのストライキじゃなくてちょっと過激なデモみたいになっていたのかもしれません。

興味はありましたが、警備員の言いつけを守って一般市民がいる範囲で銀行でお金をおろし、スーパーで買い物して帰りました。

 

今日の日記はめちゃ長くなりました。ここまで読む人少ないんじゃなかろか。

さて、明日は夜行列車でブルームフォンテインに移動して、翌日そのままレソトと言う南アの中にぽつんとある国に移動しようと思います。

レソトはなんだかタジキスタンのパミールと同じ匂いがするので、ブログ更新ができないかもしれません。一応ネット環境はありそうなので、ツイッターはやってると思います。では今回はこれにて(=’ω’)ノ

 

 

 

コメント一覧

  1. y.kujime より:

    読みやすいので、面白かったです。ストはもう古いし、破壊行為で時代遅れやね!

  2. ログボ より:

    数日前の記事からだけど(´・ω・`)

    >ラザニアなんて今までの人生で2回くらいしか食った事無かったと思うんですが、なぜか南ア入りしてからこれで3回目です。

    ttps://fishand.tips/select/article/2661
    シェパードパイ shepards pieがそれかね?(´・ω・`)

  3. wolt より:

    >>y.kujimeさん
    読んでくださりありがとうございます~
    ストライキは分かりますが、破壊行為はだめですよねー><

    >>ログボさん
    たぶん違うと思います~。ポテト要素は無かったです。
    それにいずれも「ラザニア」って書かれてました^^;

  4. baum より:

    タクシー乗り場の高架下…がとっても怖い。
    橋屋目線で見ると、細い橋脚の上に無造作に置かれただけの大きなコンクリート製の橋が落ちそうで怖い!クルマが道路の端に渋滞したら落ちなくねぇー?震度5なら確実にout❗️だね(⌒-⌒; )

  5. wolt より:

    >>baumさん
    きっと『このはしわたるべからず』って書いてあるんじゃないですかね!?二重の意味で。
    アフリカって地震起きなさそうですし!

  6. TIKTIK より:

    この日以来、1週間も更新なしですが、大丈夫でしょうか?
    何か事情があるのでしょうか?
    ご無事で旅をつづけられる事をお祈りします。

  7. wolt より:

    >>TIKTIKさん
    ご心配ありがとうございます!
    記事の最後に書いた通り、レソトの宿はネット有料&容量少なすぎだったり、そもそもネット環境が無かったりするためです。

    ツイッターの方ではちょくちょくつぶやいてます。ツイッターは、パソコンをお使いならこの記事の右サイドバー、スマホならコメント欄より更に下にスクロールすると見ることができます~。

  8. TIKTIK より:

    ほっとしました!
    僕も来月から旅にでます(7/16~8/31)。
    ニッポン島も暑くなってきたので、
    (人が)もっと暑い?国へ。

    • wolt より:

      いよいよ出発なんですね!
      気温は意外と過ごしやすいらしいですが、日差しが強くて火傷のようになる人もいるらしいので、日差し対策は万全に(>∀<)

  9. TIKTIK より:

    移動の苦労話や宿探し、物価や食べ物など、
    詳細に書かれているので臨場感が伝わってきます。
    南アフリカ共和国なんて物騒だと言われていますが、
    普通の人は普通の暮らしをしているんですね、
    アフリカ全体も・・・
    長い旅ですので油断せずにお気をつけて

  10. 道草亭ペンペン より:

    イギリスの植民地であっただけにトレイルがあるんですね!
    でも舗装された平地を歩くトレイルと言うのは初めて知った。
    香港に住んでいた頃の住居の裏山がマウントパーカーでいくつものトレイルがあった。
    どちらかと言うと低山散歩の為の歩いたり、走ったりする為のコースだったなあ〜
    ここは見所満載って感じですね!

  11. wolt より:

    >>道草亭ペンペン草さん
    ボクはトレイルランナーなので、トレイルって名称は「?」でしたねー。まぁそう言う名前がつけられてるからそう言うもんなのでしょう。
    多分日本にも変な英語名付いてる場所や観光地はいっぱいあるでしょうし。

  12. Fukui より:

    Woltさん、とても分かりやすいポートエリザベスの紹介ありがとうございます。私、実は今ポートエリザベスを観光してるのですが、ドンキン保護区周辺を歩いていたら近くの住民から「この付近は治安が悪いから歩かないほうが良い」と言われました。woltさんが観光されていた時も同じような事を言われましたか?

  13. wolt より:

    >>Fukuiさん
    今ポートエリザベスですか、良いですね!
    ボクの時は記事の通り、たまたまちょっと過激なデモがあったようで、その注意をされたくらいです。
    しかし、ポートエリザベスは南アフリカの中でも犯罪の多い都市として知られているので、場所によって注意されることもあるかもしれませんね・・・

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