ブルネイ到着!ブルネイのラマダン本気度がヤバい(2017年6月11日)

スラマッマラム!
前回の日記の続きなので、まだの方は前回の記事からどうぞ。

今回はブルネイへ入国&ブルネイ市街地をちょっと歩きました!



起床は、乗り継ぎ空港のクアラルンプール空港の床です。これぞ起床。タイルカーペットだったのでよく寝れました。

朝5時過ぎくらいに空腹で起床。昨日はけっこうチャリで動き回ったのに、夜は余り物のクラッカーしか食べてません。

だがしかし!

こんなこともあろうかと、マレーシアリンギットの小銭を手元に残していました(・´ー・`)ドヤァ
クアラルンプール乗り継ぎと言うのが幸運でした。

と言っても、飲食店で食べるほどの金額ではないので売店で調達。


9リンギット(≒233円)くらい。マレーシアの空港は良心的だわ・・・

でも肉食べたいなぁ・・・と思いつつ6時35分のブルネイ行きの便に搭乗。定刻通りに出発しました。

昨夜は暗くて気づきませんでしたが、クアラルンプール空港の周り木しかないやん。


クアラルンプールの空港ってどこにあるねんwあの高層ビル群はいずこ??

ちょうど雲海に昇る日の出を見る事ができました。



朝9時、ブルネイ・ダルサラーム王国到着!

ボクは国際線は、イミグレーションの長蛇の列に並ぶのが嫌でできるだけ早くイミグレに着くようにしているのですが、今日は入国カードを書いていると、隣に来たインド人が入国カードの書き方がわからないと助けを求めてきて、なぜか最後まで付き添って並ぶのが遅くなりましたw

インド人、「パスポートの発行地」で躓いてました・・・インドは英語が公用語のはずですが、ほとんどわからないようでした。でも1人でビジネスで来たらしいです。彼のブルネイでの健闘を祈ります。

イミグレーション本当は写真撮っちゃダメですがつい・・・「ブルネイ国民用」「外国人用」「ASEAN加盟国用」に分かれていました。


「えっ日本ってASEANやよな!?」と思いながらASEANの列に並びました。外国人用とたいして込み具合変わらないんですが、何か意味があるんだろか・・・

問題の「出国用の航空券を持っていないとうんたらかんたら」は、口頭で「マレーシアにバスで行くよ」と答えればOKでした。

質問はもう1つ。

イミグレ「いつ出国しますか?」
wolt「4日後」

と答えたら2回聞き返されて

イミグレ「火曜日?」

えっ・・・無職に曜日を訊かないでほしいな(´・ω・`)。もう曜日なんて、日曜夜~月曜朝にかけてツイッターで「また一週間が始まる」みたいな嘆きツイートを見る以外で思い出す事はありません。

wolt「えっ?うんそうそう火曜日火曜日」←わかってない

今思うと4日後は木曜日じゃないか・・・

まぁ特に問題も無く9カ国目ブルネイ入国!

空港の到着口にはなぜか両替所が見当たらなかったので、わざわざ2階の出発口に行って両替。

400,000インドネシアルピーが、40.8ブルネイドル(BND)になりました!
ブルネイドル

4ケタ減ったw
ちなみに、シンガポールドルとブルネイドルは同じレートだそうです。

出発口から外に出ると、バス停を見つける事ができました。


到着口の案内板にはタクシー乗り場の表示しかなくてどうしようかと思っていたのですが、丁度良かったです。

20分ほど待って来たバスに、「BSBバスステーション?」と聞いて乗り込みました。これで市の中心部へ行くことができます。

バスはマイクロバスサイズ。


BSBバスステーションまでは1BND(≒79円)でした。

バスターミナルではおおっぴらに食べ物が売られています。


ブルネイも国民の8割近くがイスラム教徒なのでラマダン中のはずですが・・・

ブルネイの街に降り立った第一印象は「すごく静か」。インドネシアに18日間滞在しましたが、どこも人だらけ車だらけでうるさかったので、ブルネイの人の少なさ・車の少なさはちょっと不気味なくらいです。


あとどこも広々した印象ですね!



歩道が歩道として使われているのも感動します。


インドネシアの歩道は駐車場か物を売る場所でしたから(;^ω^)

ブルネイは物価と宿がものすごく高いと聞いていたので、事前に調べていた安宿へ向かいます。

Youth Centreと言う宿です。


宿と言うか、青少年向けのスポーツ施設に併設された宿泊所らしく、合宿などに使われるらしいです。一応トリップアドバイザーに掲載されてはいますがネット予約は不可っぽいです。合宿の予定が入っていない時だけ観光客が泊まれるようです。1泊10BND(≒793円)

運良く合宿とはかぶらなかった模様。普通に入れてもらえました。


共有スペースがあったり、


洗濯物干し場があったり


体育館のようなところでは、イベントなのか、お菓子がたくさん売られていました。




おいしそうでしたが、どれも量が多すぎて手が出ず・・・

ありがたいことに冷水器があります。


しかもお湯も出る。これはいざという時にカップ麺が食べられますね。

なんとなく、新しい学校みたいな雰囲気です。


バスターミナルから宿に向かう途中で、市場を見つけていたので昼飯を探しに市場へ行きました。



でも昼時だと言うのに、どこからも食べ物のにおいがしません・・・飲食スペースに人はたくさん座っているのですが、誰も飲食はしていません。

ようやく持ち帰り専門の店を見つけてテイクアウト。1BND(≒79円)


左は牛スジのカレー煮込み、右はオクラの煮物でした。丸24時間ぶりに健全な食事にありつけました。
誰も食ってない飲食スペースで食べるのも気が引けたので、宿に持ち帰って食べました。

で、宿の人に訊いてこの宿にWi-Fiが無い事が判明

まぁ近くにキレイそうなカフェもあったし、別に良いか・・・と思ってパソコンを持って外出したのですが、


カフェ閉まってるやーん。

ラマダン仕様みたいです。さらに足をのばして違うカフェへ。

そっちは開いていたのですが、いざ入ってみると「テイクアウトはやっているけど、ここで食べることはできません」との事。な、なんだってーーーーーー!?

さらに歩き回って、どこの飲食店を覗いても、開いてはいても誰一人飲食をしていない事がわかりました。

インドネシアの飲食店ではパーテーションや布、シャッターを半開きにするなどして目隠しされていたのがブルネイの飲食店には無く、ラマダン中なのにえらくオープンだなぁラマダン関係ないのかなぁと思っていたのですが、これがまったくの逆。インドネシアのように、隠れて食べてる人がいないから隠す必要がないんですね。

こういうショッピングセンターに行っても同様。


バーガーキングですらラマダン仕様。


ブルネイのラマダンに対する本気度がすごいです。インドネシアのラマダンに慣れていたので、完全にナメてました。

ところで状況を整理すると、
①宿にWi-Fi環境が無い
②日が暮れないと飲食店に滞在できない


そうこれはまさしく

ネットラマダン



日中のインターネットを断ち、自身を清めて現実世界へ感謝を捧げる・・・

無理ぃぃぃぃぃぃ。・゜(ノД`)゜・。

日中ネット断つのとかちょっと無理っすw断食の方がまだ耐えれると思う。

で、結局SIMカード購入。15BND(≒1,189円)

せっかく安宿なのに、これじゃWi-Fi付きホテル泊まってるのと変わらないんじゃw

ようやくネット環境を確保しました。

夕方外出。


が、まだ日が高いね・・・18時ですが飲食店はまだ無理っぽいです。

イスラム教国家なので、やっぱりネコがいます。



ちょっと表情が険しいね・・・そんなに睨まんといてや

昼間、飲食店をまわっていると久しぶりにがっつり系が食べたくなったので、バーガーキングでテイクアウト。グリルチキンバーガーと頼んでないけどセットでついてきたポテト。



こっちはビーフサラダ。


あとジュースが付いて全部で12.1BND(≒959円)

市場での食事は安かったけど、こういうのはやっぱり高いんやなぁ・・・

と言いつつ、昨日からずっと肉が食べたかったのがようやく満たされました(*´ω`*)

ブルネイの滞在はなかなかハードルが高そうですが、明日はブルネイ観光します!では今日はこの辺でー(=’ω’)ノ

コメント一覧

  1. ログボ より:

    宿の名前的にユースホステルなのかと思いましたが、
    違う感じっすね(´・ω・`)

  2. y.kujime より:

    ついでに少し断食修行したら良いかも。でも夜食べれば一緒か!ネコ凄みあるねラマダンで腹減ってるか。英語力すごいねインド人もビックリですね。わたしも週に2,3回はインドカレー屋のこの頃です。気をつけて適度に頑張ってくださいませ。

  3. wolt より:

    >>ログボさん
    そーなんですよー><
    「ユースセンター」併設の「ホステル」だそうですw

    >>y.kujimeさん
    断食は夜どか食いするからむしろ太りそうで^^;
    インドシア人は痩せてる人と太った人の差が激しかったですね・・・体に悪そう。
    ボクの英語力はたいがい低いと思うのですが、ボクよりさらに低かったインド人が心配でなりませんw

    そんなにインド料理がお好きだったとは意外です!まだ1ヶ月くらい先ですが、インドレポートもお楽しみください*^^*

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