黄熱病予防接種

予防接種シリーズ最後、「黄熱病」やってきました!

他の予防接種は「やらない」という選択肢もありますが、黄熱病だけはやらないとアフリカで入国できない国があるらしく、世界一周旅行者には必須の予防接種になっています。
黄熱病の予防接種をやっている病院は限られており、近畿だと「大阪市立総合医療センター」「神戸検疫所」「関空検疫所」の3箇所のみ。
⇒[リンク]厚生労働省検疫所の黄熱病ページ

接種には予約が必要な所がほとんどです。ボクは大阪市立総合医療センターで予約しました。
⇒[リンク]大阪市立総合医療センター(大阪検疫所)の黄熱病ページ

週に2回、1回で15人までしか受付けておらず、年末年始は予約開始から一瞬で埋まってしまうような状況でなかなか予約が取れませんでした(;-∀-)

予約は電話でしたが、予約時にいろいろ質問されます
 ・パスポートに記載の氏名(ローマ字/漢字)、生年月日国籍
 ・住所電話番号
 ・渡航先渡航期間(世界一周、2年くらいという回答でOK)
 ・過去4週間で摂取した予防接種
 ・黄熱病の予防接種前に受ける予定の予防接種
 ・黄熱病の予防接種歴アレルギー歴(卵とゼラチンが関係あるらしい)
こんな感じ。電話前に回答を準備しておくことをおススメします。
ボクは奈良西部病院のトラベルクリニックで相談して計画を立てた後だったので、スムーズに回答できました。

持ち物は、パスポート健康保険証接種費用(収入印紙)

この接種費用、2017年2月時点の接種費用が11,180円だったのですが、小さい郵便局だと端数の印紙を置いていませんでした。できれば大きい郵便局に行くようにして下さい。

あと注意事項としては、接種日当日は接種予定時刻の45分前には病院に到着するようにして下さい。

一応予約時に電話でそう言われますが、ボクは病院に到着してから黄熱病予防接種説明室に着くまで38分かかりました。
初診でなければもう少しスムーズに行くかもしれません(?)
休日のショッピングセンター並に混んでいましたし、案内が分かりづらい。あと受付の愛想が悪・・・なんでもないです。

そんな感じで、45分前には病院に到着するようにしましょう!

生ワクチンで、強い副反応が出る可能性がある為、接種後30分は別室で待機します。それ以外は普通の予防接種と同じです。

黄熱病の接種証明書ゲット。この本紙を携帯していかなければならないようです。
黄熱病=「イエローフィーバー」なんですねー。めっちゃテンション高そうw
黄熱病予防接種証明書(yellowcard)

コメント一覧

  1. 元三係長 より:

    21日出発❗

    今どんな気分?
    なんかこっちがワクワクドキドキするーっ(^_^;)))

  2. 元三係長 より:

    相当なMやねぇ。(笑)

  3. 元三係長 より:

    ついに出発かー ( ̄。 ̄)
    くれぐれも無茶しないでね➰。
    楽しい報告待ってます。

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