マラッカ観光2日目(2017年5月18日)

スラマッマラムー!

今日も引き続きマラッカ観光してきました!



朝飯は久しぶり(?)にロティ1.4リンギット(≒36円)
ロティ

ロティ好きやわー。

カレーは調味料みたいな入れ物に入って各卓上を巡回していました。


3種類とも取ってみました。

赤いカレーは刻んだ唐辛子が入ってて結構しっかり辛いです。
黄色いカレーは、今までに何回か出てきた豆カレー。ここのは豆の形が残ってないタイプでした。地味だけど安心できるお味です。

初めて見たのが白いカレー。食べてみるとココナッツが入ってる!味はやや酸味があるマイルドなカレーって感じです。ココナッツミルクにスパイスを加えて、刻んだココナッツと一緒に煮込んだものと思います。

インドのジャイサルメールで食べたヨーグルト味のカレー思い出しました。あれはヨーグルト味がするだけで白くはないですが、似た方向性の味でした。

さていつも通り歩いて出かけます。

この辺の建物はレンガ造りなんですね。初めて断面を見れました。


なぜかキレイなホテルの1階にSHIMANO(釣り具の方)。


来たのはビラセントーサと言う、マラッカ市街地に残る古い住居街です。
ビラセントーサ

よく住宅地にある看板がここにもw


ここは都会の真ん中にもかかわらず、マレーシアの伝統的な高床式の住居が今でも残っています。
ビラセントーサ

川向うの高層ビルとの差がすごい。

博物館があるらしいのですが、どこにあるかよくわからず。住居が見られれば良かったのであきらめて戻りました。


交差点のどまんなかの小さい公園が鳩だらけ。


ザビエルチャーチ
ザビエルチャーチ

日本では小中学生に最も人気がある肖像画のあのザビエルさんの偉業を讃えて建設されたものだそうです。開放的な造りの小さめの教会です。
ザビエルチャーチ

蛍光灯の取付け方が前衛的すぎる。


例によって暑くなり始めたので、博物館に避難です。メインの博物館5つを回れる共通チケットを購入したのですが、購入の際に「どこから来たの?」と訊かれて「日本だよ」と答えると、「じゃ4リンギットね」


ん??????

レシートを見ると


どういう事w
チケット売りのおばちゃんが日本びいきで、個人的に子供料金で入れてくれてるんでしょうか。よくわかりませんが6リンギット得しました。

展示は船や


マレーシアの歴史などなど


上の展示、左奥から「ポルトガル時代」「オランダ時代」「イギリス時代」「日本時代」って書いてあるんですよ。そっか、第二次世界大戦中に日本が一時マレーシア占領したんだったか・・・と今更気付いてちょっと複雑でした。


次の目的地に向かって外を歩いていると突然雨が降り出しので、昨日入ったキレイなショッピングモールに避難しました。軒下には・・・


あぁ、その装飾すごく雨に弱そうですよねwwwちなみにこの装飾自転車は「トライショー」って言うらしいです。


雨が止むまで待機。


雨がやんだのでマラッカ王宮博物館へ。
マラッカ王宮博物館

建物が凝っています。14世紀の王宮のレプリカだそうで。

入るといきなりマッサージチェアが並んでいてびっくりしますw
マラッカ王宮博物館

昼飯はマラッカ名物らしいこれ。チキン(1/4)とライスボール(ハーフ)15リンギット(≒390円)と2リンギット(≒52円)


チキン、1/2にしようか1/4にしようか悩んだのですが、1/4で十分な量でした。チキンは甘めのタレで柔らかく煮込んであって食べやすいですが、やや物足りない感じなので、お好みで卓上のジンジャーチリソースをつけて食べます。このジンジャーチリソースがなかなかうまかった~

ライスボールはただの米の塊かと思いきや、粒がギリギリ残るくらいまでついた米を、鶏ダシで味付けして丸めたものでした。けっこうしっかり味が付いていて、そのままでも食べられるくらい。これはこれでおいしいのですが、チキンと一緒に食べるにはちょっと濃い(^^;)チキンには普通に白ご飯の方が合うなぁ。

午後は昨日気になっていたこの博物館へ。


甲板から中の展示室に入れます。


キャラベル。ポルトガル時代は最強の船って書いてありました。
キャラベル

こちらはガレオン。ナオとも言いますね。どんどん大型化して重火器が詰めるようになったのが強みだったようです。
ガレオン

非常口がかっこいいw


これはオランダ船。船の名称は書いてなかった・・・


これはイギリス船。


これも「戦闘艦」としか書いていませんでしたが、黄金航路ならカタカナ名の旗艦船かな~

見てると帆船模型が作りたくなってきた・・・

昨日のチェンドルがうまかったので、別の店でまたチェンドルです。4.9リンギット(≒127円)


やっぱりうまーい٩(*´꒳`*)۶
かかっている黒蜜は、おそらく土産物屋にやたら置いてある「椰糖」。字面からしてココナッツ糖かと思います。沖縄の食べる用の黒糖みたいに、塊で土産物屋に置いてあるのですが、それを溶かしたものをチェンドルにかけているようです!

ただこのチェンドル、ココナッツミルクと黒蜜をたくさんかけてくれるほど氷が溶けてなくなっていくんですよね。この店のはあっと言う間に液体になってしまいました。でもうまいから許します。

いったん宿に戻って昼寝して、夕方17時半ごろに再度外出しました。このパターンが定番になりつつあるな・・・

宿の近くでレンタサイクルを借りました。2時間で5リンギット(≒130円)


今日はちょっと遠出して夕焼けを見に行くのです。

途中で晩飯に寄りました。料理屋マッコ
マッコ

めずらしくネットの口コミ見て来たのですが、田舎のスナックみたいな外観です。ありそうですよね「スナック・マッコ」

ここではおいしいニョニャ料理(中華とマレーが合わさった料理)が食べれるとの事で来てみました。

中はちゃんとキレイなレストランでした。
マッコ

店員が全員おばちゃんで、その7割くらいの人がすごい体型で化粧が濃かったので、「マッコ」じゃなくて「マツコ」にすりゃ良いのになと思いました。

それはさておき料理です!プチュパク炒め(小)9リンギット(≒234円)
プチュパク

「野菜でおすすめはどれ?」と店員に訊いてオーダーしました。

見た事がない野菜です!
プチュパク

ではいただきます!

モロヘイヤみたいに、噛むと粘り気を感じる野菜です。味はやや苦味があるかな?小エビと一緒に炒めてあるので香ばしくておいしいです。

メインはこちら。オタオタ8リンギット(≒208円)
オタオタ

魚の練り物だそうです。ではいただきます!

思いのほか柔らかく、フォークで刺すと簡単にちぎれます。ふよふよした食感がナイスb

ただちょっと外側がスパイシーすぎる;ボクの感覚の「おいしい」からはちょっとオーバーしてしまう辛さです。もう少し辛さ抑えてくれたら嬉しかったなぁ^^;

変な野菜プチュパクが案外気に入りました。また見かけたら食べたいです。

自転車をこいで・・・


5kmほどで目的地マスジット・セラット・マラッカに到着!
マスジット・セラット・マラッカ

このモスクはマラッカ海峡の海上に張り出しています。
マスジット・セラット・マラッカ

ここから見る夕日がキレイとの事で、人がけっこう集まっています。


ちょっと雲が多いな!


見れるかなー。一応待ちます。


待っていると



おぉ、夕日っぽくなった!w


水平線近くでは雲に隠れてしまいましたが、マラッカ海峡に沈む夕日をゲットできました。


暗くなるとモスクはライトアップされ、日没のお祈りの声が聞こえ始めました。


さて、明日はマラッカから移動します!シンガポールとの国境に近い町、ジョホール・バルを目指します。シンガポールは滞在費が高くつきそうなので、マレーシアのレポートはマレーシアにいるうちに書こうかなと。では今日はこれにて(=’ω’)ノ

コメント一覧

  1. ログボ より:

    レシートと案内板にforeigner(外人)って書いてあるよ。
    この単語のスペルよく忘れます(´・ω・`)

    ちなみにチェンドルの赤いのは蛭だという噂です(嘘

  2. wolt より:

    >>ログボさん
    ふぉれいなーの方じゃなくて「Child」の方ーw
    4リンギットなのは表を見る限り外国人の「Child(12歳以下)」だけでしょ?(;´Д`)
    外国人だけ別料金ってのはよくある話です。東南アジアだと半分以上別料金な気が?

  3. にみくとも より:

    childに見えたのかもよ。
    もしくは昔のルックイースト政策の名残で日本に好印象もってたとか。

  4. ログボ より:

    >外国人の「Child(12歳以下)」

    外国人の子供が~、なのか、外国人もしくは子供が~、なのか、
    wolt氏が子供に見えたのか・・・w

  5. y.kujime より:

    ナンとロティは同じものですか。ナンは美味いです。帆船は好きですね、家の家紋は丸の中に帆です、瀬戸内海で船と縁があった、村上水軍かもしれません。ロマンチックな旅ですね、夕日最高です!行ってみたい!

  6. wolt より:

    >>にみくともさん
    さすがに12歳以下には・・・(;-ω-)
    なので日本人びいきなのかなぁ~と思ったり・・・

    >>ログボさん
    たいてい学生には見られますが、さすがに12歳以下には見えないはず!ヾ(‘ω’)ノ”

    >>y.kujimeさん
    ナンとロティは、おそらく生地は同じもしくはかなり近いものだと思います。
    ナンはその生地を厚めに伸ばして、釜で高温の遠火で焼いたもの、ロティはクレープくらいの薄さに伸ばして鉄板で直接焼いたものです。
    食べた感じで言うと、ナンは全体的にふっくらもちもち、ロティは薄い所はパリパリで厚い所はもちもちと言う違いがあります。ロティは薄くて食べやすいですよ^^

    帆船良いですよね!家紋があるなんてカッコいいですね・・・

  7. ログボ より:

    ナン:タンドールという大きな釜で焼く。小麦が高級のものを使う。お店向け。
    ロティ:フライパンのような板の上で焼く。家庭向け。(インドだとチャパティかな)

  8. wolt より:

    >>ログボさん
    ナン小麦が高級なんや!違いがわからん・・・(;-ω-)
    でもチャパティはロティと全然違いますよ!もっと分厚くて生地そのものも重たいです。
    たぶん薄く延ばしてももちもちにはならないんじゃないかな?やっぱり食べた時の食感はナンに近いです。

  9. ログボ より:

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3

    ロティの一種って書かれてるのよ(´・ω・`)

  10. wolt より:

    うーん?一般的にはそうなんですかね~
    ボクのは自分が食べた範囲でしかないんで^^;
    まぁ「ナン」もキルギスでは多分材料も作り方もまったく違う、円形状のパンのようなものを「ナン」って呼んでたりするんで、インド系のパンは同じ名称でも各地で独自の進化を遂げてるような気もします?

  11. 雷震子 より:

    やっぱりマラッカは黄金航路っぽくなってきていいですね~。
    ここからは海沿いみたいなので期待してます。東南アジアではアンボイナがどんなところか興味があります(蘭がよく占領してた記憶が)
    ナツメグのお菓子はどんな味だったんですか!?

  12. wolt より:

    >>雷震子さん
    ナツメグのお菓子は・・・なんでしょうね、ショウガに似たピリッと感がショウガの1/20くらいあって、ちょっと苦味があって、清涼感のようなものもわずかに感じて・・・という、香辛料らしいけどあまり主張しないよくわからないお味です(;-∀-)
    一番の特徴が、食べた後に残る香りですね。水を飲んでもしばらく息がナツメグw

    朝起きた時とかにちょいちょいつまんでいますが、なかなか減らない・・・

コメント投稿

よければコメント残していってください、励みになります(人´∇`)
※名前は必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。
※コメントは管理者の承認後に表示されます。

CAPTCHA