ルワンダのフイエからウガンダのカバレに移動(2018年11月13日)

オリオティア!(ウガンダで話されているガンダ語のあいさつ)

今回はルワンダのフイエからウガンダのカバレに移動しました!

 

本日の移動。キガリを経由してトータル230kmほど。

フイエからカバレ



朝7時に宿を出て、7時10分くらいにフイエのバスステーションに到着。7時30分発キガリ行きのバスチケットをゲットしました。フイエからキガリまで2,770ルワンダフラン(≒357円)。

おぉ!2列+2列シートじゃないか!

このバスはHORIZONってバス会社です。来る時はRitcoってバス会社だったんですが、Ritcoは2列+3列だったし、お釣り30フラン無視されました。

HORIZONだと2列+2列シートだし、お釣りもキッチリくれたので、HORIZONの方がオススメです

各シートにUSB型の充電口もあります。

 

朝飯にドーナツ購入。100ルワンダフラン(≒13円)。

ドーナツと言うより揚げパンみたいな生地でした。

それにしても、ルワンダにはぼったくりがいないので安心です。ぼったくりが多い国だと、こういうちょっとした物1つ買うにもピリピリして、2,3店舗まわったりしますからね。ヘタすると欲しい物の金額を労力が上回ってたり。本当にしょうもないですね。タンザニアって言う国なんですけど

 

今日の移動はめずらしくずっと起きてたんですが、天気が悪くて霧がかかってどんよりした景色でした。ぼくそんなに日ごろの行いがまずかったですかね。

 

10時20分くらいに、キガリのニャブゴゴバスステーション到着。

ツイッター仲間の旅行者がベタ褒めしていたバス会社、ジャガーなんとかってバス会社を見つけたので、そこでウガンダのカバレ行きのチケットを購入。5,000ルワンダフラン(≒645円)。

 

バスは11時30分発でちょっと時間があったので、バスステーションに面したカフェでチャイを飲んでのんびり。300ルワンダフラン(≒39円)

写真の奥に見えている鏡の後ろから小さいゴキブリが何匹も出たり入ったりしているのが気になり過ぎて、チャイの味はよく分からなかったです。まだまだ修行が足りませんね。何の修行か知らんけど。

カフェから見たバスステーション。

 

ジャガー社のバスは、見た目ちょっと古そうで心配でしたが、シートはしっかりゆったりしたバスでした。もちろん2列+2列。

 

な、なーんとコンセントが付いてるではなーいか!

喜び勇んでスマホの充電器を差してみましたが、使えませんでした(;ω;)

バスが走り出したら使えるかもと思いましたが、最後まで使えませんでした(;ω;)

このバス、妙に窓の位置が高いです。

深く腰掛けると窓の外が見えない・・・。ウガンダ人は大柄なんですか?

 

バスは予定より20分遅れて11時50分出発。出発したと思ったらバスステーションの出口がやたら渋滞していて、更に20分かかりました。

バスステーションの出入口付近。バイクタクシー&自転車タクシーがわらわらいます

ルワンダはバイクタクシーや自転車タクシーがたくさん走ってるんですけど、走ってる台数以上に待機している台数の方が多いような気がしてなりません。あきらかに供給過多です。あんなんんで生活は成り立ってるんだろか・・・。

 

13時40分、ルワンダとウガンダの国境付近に到着しました。

 

出国時のイミグレーションでの会話。

イミグレ「今からウガンダ行くの?ルワンダ行くの?」

ぼく「ウガンダ」

イミグレ「ルワンダ?それじゃあっちの窓口だよ」

ぼく「ウ・ガ・ン・ダ!

イミグレ「あぁウガンダね、OKOK。」

確かに、声に出すと”ルワンダ”と”ウガンダ”は母音が完全に一致しているので、聞き分けにくいですね。

 

さて、国境でおなじみ両替問題。ボクは今回41,000ルワンダフラン(≒5,290円)も余らせてしまっているのです。

ところでこんだけ国境超えを繰り返しておいて今更なんですが、両替できる場所と両替レートの変化を説明すると、基本的に以下の図のように4パターンに分かれます。

で、だいたい以下のような法則があります。

  • パターン①:移動先に近付くにつれ悪くなる・・・移動先の国が経済的に強い場合に多い
  • パターン②:移動先に近付くにつれ良くなる・・・移動先の国が経済的に弱い場合に多い
  • パターン③:国境だけ良くなる・・・人の行き来が多い国境に多い
  • パターン④:国境だけ悪くなる・・・めちゃくちゃ過疎な国境に多い

国境を超える際は、これらのうちどのパターンに該当するかをその場で判断して、できるだけ良い場所で両替するスキルが求められるのです。基本的に後戻りはできませんからね。

あきらかに二国間の経済の強弱がはっきりしている国境だと分かりやすいのですが、ルワンダとウガンダのどっちが強いかと言うと、けっこう微妙な感じです。どんぐりの背比べレベルな気がします。

 

ネットで確認すると、本日のレートは1ルワンダフラン=4.21ウガンダシリングでした。

バス出発前に、ニャブゴゴバスターミナル(上の図で言うと”A国都市”)で確認すると、1ルワンダフラン=4.00ウガンダシリングで、そうめちゃくちゃ悪いレートでもないけど、良いレートでもないなぁと思って、両替せずに国境に来ました。

で、ルワンダ側イミグレの近くに店舗を構えた両替所(上の図で言うと”A国の店舗あり両替所”)があったので、2ヶ所でレートを聞いてみると、1ルワンダフラン=3.45と3.33ウガンダシリングでした。何それ腰が砕けるほど悪いやん

 

こうなって来ると、上の図で言うパターン①か④のどちらかになってくるわけですが、見た感じ人の往来はかなり多そうな国境なので、パターン④の可能性は低いでしょう。

と言う事は、実はルワンダの方が圧倒的に経済力が弱くて、これからウガンダ側に行くほど更にレートが悪くなるのか・・・?

もうチキンレースですね。ビビってここで両替してしまうか、レートが上がる事を信じて国境を超えるか。まぁボクはビビってしまったわけなんですけども!!!

と言う事で、41,100ルワンダフラン(≒5,301円)が142,000ウガンダシリング(≒4,326円)になりました

142,000ウガンダシリング

1,000円も損しとるやないか・・・(ヽ´ω`)ゲッソリ

両替は全て済ませたものの、やっぱり自分の判断がどうだったのかは気になります。国境を超えて、ウガンダ側のイミグレの手前にいる、「歩き回る両替商」にレートを聞いてみました。

歩き回る両替商「1ルワンダフラン=4ウガンダシリングだよ!

_人人人人人人人人人人_
> 新パターン!!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

【重要】ルワンダからウガンダに行く人は、キガリ市内か国境の徒歩両替商で両替しましょう!!!

と言う事で、無駄に長々と説明しましたが両替ミスって千円も損しましたよと言うだけの話でした。

 

ウガンダ側のイミグレに入る手前、警備員との会話。

警備員「どこ行くの?」

ぼく「ウガンダのイミグレーションに」

警備員「ルワンダ?ここじゃなくて向こうだよ」

ぼく「ウ・ガ・ン・ダ!

警備員「え?ウガンダ?ルワンダ?」

ぼく「ウ・ガ・ン・ダ!今日はキガリから来たの!」

警備員「ウガンダね!ウガンダのイミグレーションならそこだよ!」

えぇ・・・ボクの発音かイントネーションがそんなにまずいんですか?ていうか隣り合った国で聞き間違いやすい名前付けるのやめて下さる???

ウガンダ側の入国はあっさり。久しぶりに指紋取る機械がありました。南アフリカ以来かな?

 

ルワンダからウガンダに入国して時計は1時間進みます。バスはウガンダ時間の15時20分に国境を出発しました。

バスは順調に進み、16時過ぎにはカバレに到着

41カ国目ウガンダ入国\\\└(‘ω’)┘////

実質3時間でキガリからカバレまで来ました。意外と早かった。

バスから降りた所に、ホテルに案内してやると言う人がいたので、とりあえず見るだけと付いて行ったら、意外と程良いホテルだったので即決。

この辺にある、名前がちょっとよくわからんゲストハウス。1泊25,000シリング(≒762円)でホットシャワーが出るバスルーム付きでした。

 

さて、お腹空いたしSIMカードが欲しいのですぐに外出。

カバレはもっと田舎町のイメージでしたが、道は広いし店も多いしで意外と賑わっています。

歩道は家具の展示スペースじゃありません!!!Σ(‘ω’)

突然雨が降ったりしたらどうするんだこの家具・・・。

大きな通りのラウンドアバウトには、

 

妙にビール腹のゴリラさん。

実はルワンダやウガンダではゴリラを見るツアーが有名なんですが、1日ツアーで5,6万円するので、いわゆるアウト・オブ・眼中です。

 

まずSIMカードを購入すると、アフリカ恒例の煩雑な手続き。書類を一枚書いて、パスポートの写真を撮られたり、顔写真を撮られたり。SIM屋さんが専用のシステムに登録するのを待ちます。

待ってる間に、SIMカード屋の裏にあった看板も出ていない食堂で食事。

店内が暗い。

米、イモ、キャベツ、豆

 

と、牛肉スープ。全部で4,000シリング(≒122円)。

る・・・ルワンダと変わり映えしねぇ・・・!(›´ω`‹ )

ルワンダの米!イモ!豆!バナナ!な食事に飽き気味で、国境を超えれば違う物が食べられると思ったんですが、やっぱり同じでした。牛肉スープの牛肉が少し大きくなったのが唯一の嬉しい変化

食事を終えると、SIMカードが使えるようになってたので、早速インターネットのパッケージを購入。1週間1.5GBで10,000シリング(≒305円)、SIMカード本体が5,000シリング(≒152円)でした。

SIM屋のおばちゃんが最初SIMカード代を10,000シリングとか言ってたんですけど、周囲の人に確認したら5,000シリングでした。ルワンダ人はぼったくりしないけど、ウガンダ人はぼったくりするらしい。そこの変化はいらないのになー。

 

さて、明日はカバレから少し離れたブニョニ湖に移動します。では今回はこれにて(=’ω’)ノ

 

 

 

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