リスボンからセビーリャにバス移動(2018年1月18日)

おらー!

今回はポルトガルのリスボンからスペインのセビーリャにバスで移動しました!

バスがあんまり好きでないのですが、リスボンからセビーリャ間は鉄道が繋がってない(鉄道だと途中のファロって町までしか行けない)ので、おとなしくバスで行きました。

 

朝はまたお粥作りましたが、ちょっと量作り過ぎました(;・ω・)アフレタ

お粥やっぱりうまい。



セビーリャ行きのバスは1日2本、昼行と夜行が各1本ずつ。夜行はやだなぁと言う事で、昼行で行く事に。昼行は13時45分発なのでのんびり出発。

ここ数日で一番晴れてるんですけど!こういう日に観光したい(´・ω・`)

 

メトロを乗り継いでオリエンテ(Oriente)駅のバスターミナルに到着。

案内板通りに1階(日本人の感覚だと2階)に上がって来たけど、チケット売り場どこも開いてないんですけど・・・?

と思ったら0階(地上階)にまとまってました。

ガラガラなのは冬だから・・・なのか?(´・ω・`)

セビリア行きのバスチケットは45ユーロ(≒6,099円)もしました。高いな・・・。

 

待ってる間に、途中で買ってきたパンデロー(Pao de lo)2.8ユーロ(≒380円)を食す!!

パンデロー

えーと、パンデローは日本のカステラの元となったお菓子って事で、なんとしても食べたいとあちこち探し回ってようやく見つけたんですが、チョコレート味しかありませんでした!

少し前に日本で流行った生カステラみたいに、中がとろっとしています。

外側は重めのしっとり系の生地。ちょっとビターなチョコでうまーい( *´艸`)

でもやっぱり普通に黄色いパンデローが食べたかったなw

どうやらポルトガルのお菓子屋のパンデローはちょっと廃れ気味みたいで、逆にポルトガル人が日本のカステラを食べて感動して、「ポルトガルでも復活させよう!」と数年前にパンデロー専門店を開いたりしてるみたいです(リスボンの隣町にあるらしい)。

スーパーに袋入りの既製品のパンデローは売ってあるらしいのですが、お菓子屋で作ってる店は少なかったです。まぁなんとか見つかって良かったです。

とりあえずチョコパンデローがあったお店はここ。

 

バスは13時45分になっても現れず、人に訊いたりそわそわしていると13時55分にやってきました。

出発は14時過ぎ。ポルトガルがここでもアジア感を出して来たw

しかし座席は豪華!

更に電源とWi-Fi付き!(不安定でよく切れる&最後の2時間くらいは繋がらなかった)

Wi-Fiと電源あったら長距離バスもまったく苦じゃありませんね!(*´∀`)

乗車率も2割程度で楽々でした。こんなんで大丈夫かこの路線・・・

 

高速道路を3時間半くらい走って、サービスエリアで1度だけ休憩しました。

なんかすごく懐かしいサービスエリア

小さい売店と、飲食スペースだけのサービスエリア。日本ではやたら巨大なサービスエリアが増えて来たので、こういう小さい所の方がほっとします。

 

バゲットサンドとアイス。

アイスは、ポルトやリスボンのあちこちに大きい広告を出していたアイスでずっと食べたかったんですが、広告が出ている割に売られているのを見なかったので、ここで見かけて買ってしまいました。

親切な事にアイスの棒付き。

蓋の中にアイスの棒が付いてるとか親切やわー。

前言撤回

ちゃんと開くように作れよ!!!!ヾ(`Д´)ノ”ワァァァン

バスの発車時間が迫っていたので肝心の中身の写真は無しw

よくある、砕いたクッキーが入ったアイスだったんですが、クッキー1欠片1欠片が巨大でしっとりしていて幸せなアイスでした。

 

更にケイジャーダも買いました。

昨日のケイジャーダがいまいち納得いかなかったのでw

このケイジャーダはぎっしりねちっとしたタイプ。

ケイジャーダ

でもやっぱりチーズ感は少なめかなぁ。チーズ好きなのでチーズチーズしたのが食べたかったんですけど。

 

総括すると・・・ポルトガルはお菓子大国なので、甘党が住むと間違いなく太りますね・・・(;・`Д・´)

なんでこんなにお菓子だらけなのかと調べてみたら、諸説あるみたいですが「修道院で僧衣の糊付けに卵白を大量に使っていた」「絵の具のつなぎに卵白を大量に使っていた」「ワイン製造の過程で卵白を使っていた」など、卵白ばっかり使って卵黄が大量に余っていたので、捨てるのはもったいないと卵黄を使ったお菓子が発展したそうです。

なのでナタとかカステラとか、卵黄を使うお菓子がおいしいわけですな。ちなみにナタは修道院発祥らしいです。

 

14時に出発したバスは、出発から7時間後にセビーリャ到着。時差が1時間あるので、22時になっていました。

ていうか、最後の20分くらいは運転手が迷っていた時間でした。本当は21時半くらいに着くと思います。

どうやら運転手がバスターミナルへの入口を知らなかったみたいで、セビーリャに着いてから20分くらいずーと行ったり来たりしていて、ついに乗客が指示し始めてようやく到着しました。

1週間の滞在でしたが、ポルトガルゆるすぎるwずっと東南アジア感MAXでした(;´∀`)

 

バスターミナルから宿は2kmほど離れてたんですが、22時でもまだ路線バスが走ってたので、路線バスで楽々到着しました。都会は夜遅めでも便利だ。

さて、明日はセビーリャ観光します。では今回はこれにて(=’ω’)ノ

 

 

 

コメント一覧

  1. y.kujime より:

    虫歯に気を付けなはれ。うまそうやね!

  2. wolt より:

    >>y.kujimeさん
    ポルトガルのお菓子の多さはすごいです!どれも素朴でおいしいですし!
    長居するとカロリーも虫歯もヤバそう(›´ω`‹ )

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