カディスからラス・パルマス行きのフェリーに乗船!(2018年1月23日)

おらー!

今回はカディスからラス・パルマス(カナリヤ諸島)行きのフェリーに乗りました!

カディスとラス・パルマスの位置関係はこんな感じ。

ほぼアフリカっすね。ていうかモロッコ通り過ぎてんじゃんw

これでもカナリヤ諸島はスペイン領なのです。海を制した痕跡と言うかなんと言うか。

いっそここからアフリカ入りしたい所ですが、そんなルートは無いので、やっぱりスペイン(イベリア半島)に戻らないといけないんです。変なの。

 

朝は昨日の残りのパンと生ハムとチーズ、あとプリンでした。

チェックアウト時間より早めに出るつもりが、ついうっかりゲーム(IXA)してしまって結局チェックアウト時間ギリギリに外出。

まだフェリーまでは時間があるので、宿にザックを置いて町歩きをば。

野菜がぶら下がってる八百屋さん。

野菜ぶら下げる用フックが壁に打ち付けられてました。

 

カディス大学。

なるほどー、大学があるから若者が多いのね。

 

サンタ・カタリナ城(Castillo de Santa Catalina)へやって来ました。


サンタ・カタリナはポルトガルの船だったと思うけど・・・?

 

おぉ、なんか五稜郭みたいじゃないか。

ちょっとひしゃげた形だけど。

サンタ・カタリナ城は半分海に突き出ています。

今は干潮っぽいですね。

建物はまったく城っぽくはなく・・・

なんかキリコの絵に出て来る建物みたいにシンプルです。

建物内はそれぞれ展示室になっていました。

カディスの警官の歴史と思うたぶん。

 

服装は警官なのに、ポーズはチャラい高校生みたいなマネキンw

 

あと「カディスの爆発」ってタイトルの・・・企画展?白黒の写真がたくさんありました。


けっこうな勢いで瓦礫の山になっていました。

当時のカディス全体の模型。

大通りだけはほぼ今と同じ形っぽい。走ると一周4.5kmくらいの小さな半島です。

後で調べた所、1947年8月18日の夜、カディスで起こった大規模な爆発事故の事でした。

当時、海軍倉庫にあったトリニトロトルエン約200トンが爆発、その光はセビーリャからも見え、ポルトガルでも地震のような揺れを感じたほど大規模だったそうです:(;゙゚’ω゚’):ヒィィィ
[外部リンク]Wikipedia-Explosión de un polvorín de la Armada en Cádiz de 1947(スペイン語)

一時は陰謀説も流れたそうですが、今は事故だったと思われているみたいです。

 

漁師さん達が船の整備してる。

なんかすごく楽しそうにやってるなーw

スペイン人は妙に楽しそうに働いてる人が多い気がします。よくしゃべるからかなぁ。

 

昼を過ぎたのでカディス中央市場(Mercado Central en Cádiz)へ。


 

ここには、市場で買った魚を調理してくれるお店があると聞いてやってきたのですが、

閉まってるっ(;゜∀゜).’;。グハッ

 

えー、魚こんなにおいしそーなのにな・・・

 

ちゃんと食べやすいサイズでも売られてるし。

 

この魚はなんか怖いからいいやw

 

スゲー生首w

鼻が長い・・・って書こうとして「鼻?」ってなりました。

 

でもマグロ食べたいなーとうろうろしていると・・・

禁断の寿司屋

でもまぁせっかくなので

赤マグロ(Atun rojo)のニギリと、サーモンのサシミ。合わせて8.5ユーロ(≒1,149円)(;゜∀゜).’;。グハッ

Atunのサシミが食べたかったんですが、今日はAtun rojoしか無くて、なおかつサシミは無いけどニギリはあると言われてこうなりました。

寿司の事ってよくわからないんですが・・・刺し身には出来ないけど寿司には出来るってあるんですかね?(´・ω・`)?

あぁでも値段の事を忘れるくらいうまい

なんか身が柔らかいし!!久しぶりの刺し身で幸せ過ぎだぁ( ゚∀゚)o彡°マグロマグロ!( ゚∀゚)o彡°サーモンサーモン!

醤油とワサビとガリも懐かしい味だぜ。ご飯もちゃんと酢飯なんですよ!

食べ切るのが惜しくてチビチビ食べてましたw

 

量的に少なかったのと、やっぱりマグロへの未練が捨てきれなくて市場をもう少し歩いたんですが、揚げ物の店はあるけどなかなかマグロの料理出してる店が見つからない。まぁ今シーズンじゃないらしいですけど。

 

あ、マグロがある!

 

マグロバーガー的なのがありました。Tarantelo de Atun。3ユーロ(≒405円)

マグロステーキが小さいバゲットに挟んであります。味付けにタマネギドレッシングみたいなのも挟まってます。

これもまた身がほろっと崩れるように柔らかくて、優しいお味(*´ω`)

ただこれ、日本人的にはパンもタマネギドレッシングも別にいらないな~。焼いたマグロと塩(か醤油)だけで良いわw

とりあえずマグロ食べられたのでまぁ良いか。寿司刺し身で満足。

 

日本は大寒波に見舞われているようですが、空気読まずにアイス食べます。カディスは暖かいのです。ダブルで2.25ユーロ(≒304円)

値段がセビーリャの6割くらいしかしません。セビーリャのアイス屋はどこも高すぎて手が出なかったもんなー(;´∀`)

茶色いアイスはピーナツバター味だったんですが、ピーナツバター味と言うより冷たいピーナツバター食ってる感じに近い。食感もピーナツの香りもめちゃ濃厚。下のアイスはチョコレートソースが混ざってたんですが、これもねっちり濃厚( *´艸`)

なんか高級感あふれるアイスで満足でした。

 

15時に宿でザックをピックアップしてフェリーターミナルへ。17時出港の便で、早めに15時20分くらいに港に到着。


 

突き当りの少し手前で右に逸れて、徒歩の乗客はこの小さい建物へ。

ボクはオンラインチェックインとやらを済ませてチケットはスマホに保存しておいたので、そのまま荷物スキャンへ。

まぁ、チケットカウンターは別に並んでいなかったので、オンラインチェックインはどうでも良かったような気がします。荷物スキャンが、係員がいるのに一切進まなくて、25分くらい待ちました。

 

徒歩の乗客はワゴン車にまとめて乗せられて乗船。

ワゴン車もある程度人数が入るまで待ったので、フェリーターミナル到着から乗船まで小一時間かかりました。

 

船に入ったらレセプションって所でチケットを見せて

「あなたはあちらです」と言われて部屋に入ると・・・

座席!?(;’∀’)そ

もう一度レセプションで訊くと、席タイプが「BY1」と言うやつはシート席らしい。えー・・・2晩シート席かよ・・・ネット予約時にそんな選択肢あったっけ?

幸い席数は余裕ありそうなので、荷物置いて4席分確保

周りは、やたら荷物の多い釣り人おひとり様や、自転車旅行中っぽい夫婦など。まぁ相部屋でセレブ一家とか騒ぐクソガキと相室になるより、こっちの方が気楽で良いかもしれん。

 

船内散策。レストラン。

 

レストランとは別でカフェバー。

 

キッズルームなんてのも。

 

乗客は思いのほか多くて、デッキは人で溢れています。

 

船は結局1時間遅れで18時に出発。

 

そう言えばフェリーのWi-Fiはあったんですが、フリーではなく、1日で4.95ユーロ(≒669円)もしたので0.5秒であきらめました

眠かったので19時半くらいには就寝。座席はちゃんと乗客全員が横になれるくらいの余裕はありましたが、後から来た人は3列シートの席しか無くて、足を曲げて寝ていました。早く乗船しておいて良かったずぇ。

 

ではでは今回はこれにて(=’ω’)ノ

 

 

 

コメント一覧

  1. y.kujime より:

    寒いより暖かい方がいいな。寿司美味そうだね、ピーナツバター好物で食べたくなった。

  2. wolt より:

    >>y.kujimeさん
    ボクも寒いのより暖かい方が好きです~
    ピーナツバターアイス良かったです( *´艸`)

  3. ログボ より:

    >寿司
    お味噌汁も欲しいね(´・ω・`)

  4. wolt より:

    >>ログボさん
    味噌汁ほしいー!
    マダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

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