土楼付近図

龍岩駅から福建土楼への行き方まとめ

龍岩駅から福建土楼へ


いろいろとわかりづらかったので、まとめます!高速鉄道や鉄道で龍岩駅へ来て、そこから福建土楼へ向かう人向けの記事です。

龍岩駅に着いたら


まず正面入り口(これ↓)
龍岩駅正面
に背中を向けて立ってください。

右手に「汽車駅」(実際の表記は、「車」は「牟」に似た字、駅は立偏に占です)と見えますが、これじゃありません。↓右手を見た景色
右を見る
左手の市バス乗り場に向かって下さい。
市バス乗り場
市バス乗り場の一番手前側に、路線図があるのでそれを確認して下さい。
市バス路線図

何かと言うと、龍岩駅前のバス乗り場は「新汽車駅」と呼ばれる所で、土楼行きのバスは「旧汽車駅」から出ているからです。

路線図から、「汽車駅」という表示を探します。ボクが乗ったのは21番バスでした。

バスターミナルまで


バスターミナル「汽車駅」へは1元です。バスは前から乗車で先払い。運賃箱に1元入れましょう。
「汽車駅」バス停で下車しても、バスターミナルらしきものは見えません。降りた側の歩道をそのまま、バスの進行方向と同じ方角(東向き)に歩きます。100mほど歩くと、こんな建物が見えます。
旧汽車駅
中に入るとチケット売り場があるので、「土楼(とぅーろう)」と言うと、22元でチケットが買えます。「永定土楼」なんて呼ばれるので紛らわしいですが、「永定(よんでぃん)」は土楼とは行き先が違うので、必ず「土楼」行きを買って下さい。

地下鉄や高速鉄道と同じ要領で荷物検査をすると、すぐに待合室があります。
バス待合室
チケットの「検票口」と同じ番号の所で待ちましょう。ゲートが閉まっていても、出発の15分前くらいならチケットを見せればバスに乗せてもらえます。

バスはマイクロバスでした。
車内
2時間ちょっとで終点の土楼汽車駅に着きますが、終点まで行かないで下さい。理由は次の項で!

土楼に着いたら


終点まで行ってはいけない理由ですが、下のマップを見て下さい。
土楼付近図
観光客は、「福建土楼民族文化村」エリア(土楼エリア)に入るのにチケットが必要ですが、バスは放っておくとチケット売り場を通り過ぎて土楼汽車駅まで行ってしまいます。ちなみに、正規の入場ゲートもチケット売り場の近くにあります。
チケット売り場はこんな円形の建物です。
チケット売り場
通り過ぎるときによく目立つので、見えたらバスの運転手に声をかけて降ろしてもらいましょう。

終点まで行ってしまったら


慌てなくても大丈夫。少し多めに歩くことになりますが、大したことはありません。
土楼汽車駅のすぐ目の前にも、土楼民族文化村に入れそうなゲートがありますが、チケットを持っていない状態でここから入ることはできませんし、近くでチケットを買うこともできません。英語を話せない警備員に「ティキッ!(チケット)」とだけ言われて追い返されてしまいます。
ここぞとばかりに近くのホテルやバイクタクシーの客引きが話しかけてきて、「チケット売り場は遠い。とりあえずうちに泊まれ」だの「チケット売り場までバイクで連れて行ってやる」だの「チケット売り場まで2km、またここのゲートに戻って来るのに2km、往復4kmもある」だのと言われますが、この人達は相手にしないようにしましょう。チケット売り場は1kmちょっとしか離れていませんし、「福建土楼民族文化村」内にも泊まる所はいくらでもあります。また、前述のとおり正規ゲートはチケット売り場の近くにあるので、このゲートに戻って来る必要もありません。

落ち着いて、バスが通って来た道を引き返して行きましょう。チケット売り場は前述のとおり目立つので、川を右手に道なりに歩いて行けば、すぐわかります。


いかがでした?このルートは乗り継ぎが少々まどろっこしいですが、遠方から高速鉄道に乗って来る方は、厦門からバスで来るルートより安く早くあがると思います。このルートを通るときはぜひご参考にどうぞ!

コメント一覧

  1. 体に気を付けて より:

    xx マツナガです
    日本から応援します〜

  2. wolt より:

    マツナガさんありがとうございます(*´∀`)ノ”
    通称とはいえ、会社名は伏せ字にさせてもらいましたー^^;

コメント投稿

よければコメント残していってください、励みになります(人´∇`)
※名前は必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。
※コメントは管理者の承認後に表示されます。

CAPTCHA