アラスカのアンカレッジからロサンゼルス経由で東京へ(2020年2月11日~12日)

ハロー!

今回はアラスカのアンカレッジからロサンゼルス経由で日本の東京に移動しました!

今回の移動。




昨夜アンカレッジ空港に着いた続きから。まずは21時35分にチェックイン。・・・あれ?

ぼく「あのー、ロサンゼルスから成田へのボーディングパスは、ロサンゼルスでもらわないといけないの?」

チェックインカウンター「ええ、シンガポール航空でもらってください」

でも、預け荷物の札はちゃんと成田までになっています。どう言う仕組みなんだ?

国内線にしてはえらく厳重な荷物チェックを受けて、搭乗ゲートへ。

 

なんだかカッコいいスノーモービルが展示されています。

 

前がソリ、後ろが無限軌道(キャタピラ)。

どんな地形でもガンガン進みそう。

22時55分から搭乗が始まって、予定通り23時35分に出発。機内は、ちょうど全て3列席の真ん中だけ空くくらいの乗車率だったんですが、ボクの隣だけ幼児連れのヤンママみたいなのが入って来ました。運が悪い・・・。

しかもこいつら、買って来たばかりのマクドナルドを食べだして(ニオイがキツイ)、そのゴミをポイポイ足元に捨てるポテトもぼろぼろ床に落として放置。絶対、絶対アメリカ本土の人間だこいつら。こんなやつらアラスカにはいなかった

食い終わったら食い終わったで、子供の足(土足)をこっちに向けて横に寝させていて、何度も蹴られて起こされました。そのたびに親に「靴脱がせろ!」と言うんですが、親は「そーりーそーりーwww」と言うだけで何故か靴を脱がせようとしません。とりあえずこの親を機外に放り出したい。1万メートルから落ちてくたばれクソ親が。

 

4時間40分でロサンゼルスに到着。アラスカと時差1時間で時刻は5時15分。

・・・・・・

・・・これ、預け荷物は自分でピックアップとかじゃないよな?

ボーディングパスが無いから、どうせまたチェックインカウンター(シンガポール航空)に行かないといけないと思うんですけど、荷物タグが成田までになっている以上、預け荷物をピックアップしてチェックインし直すのはなんか違う気がする。

周囲の乗客も、荷物受け取りの方角へは行かずに国際線乗り継ぎの方へ向かって歩いているので、なんとなく大丈夫な気がする。「気がする」ばっかり言ってる気がする。

考えてみれば、日本に着いたらもうディレイバゲージも怖くないし。パソコンとか日本の財布とか、必要な物は全部手元にあるし。荷物が届かなかったとしてもロサンゼルスにあるのは確実だから、ロストして行方不明になる事も無いだろうし。ディレイするならディレイしやがれ!

ロサンゼルス空港は巨大で、国内線だけでターミナル1~8まであり、更に国際線ターミナルが別であると言う巨大っぷり。ボクが着いたターミナル6から国際線のターミナルBまでめちゃくちゃ歩きました。

 

ターミナルBに着いて、腹が減ったので買っておいたパン(本来はホットドッグ用のパン)を食べたら、単体で食べるにはちょっとツラいくらいのおいしくなさでした。

 

仕方ないので、パンを流し込むためスタバで甘いコーヒーを買いました。ホワイトチョコレートモカみたいな名前のやつ。6.13ドル(≒円)。

 

次の成田へのフライトは14時45分でかなり時間があるので、電源の近くでひたすら作業。

 

11時、いったんボーディングゲートが並ぶエリアから出て、シンガポール航空のチェックインカウンターへ。

ちょっと早く来すぎちゃったかな、と思いましたが、既に人が並んでいました。カウンターオープンは11時15分と書かれています。すばらしい。そしてキッチリ11時15分に職員が現れました。超すばらしい。

チェックイン時に念のため、「アンカレッジで荷物預けたんですけど、ちゃんと成田まで来ますか?」と尋ねたら、「ちゃんと来るから大丈夫」との事。アメリカの空港乗り継ぎはこれで4回目ですけど、いまだに預け荷物の仕組みがよくわかりません。

あとチェックイン時に「2週間以内に中国へ渡航しましたか?」と質問されました。当然新コロナ対策でしょうけど、ここで「渡航しました」って言ったらどうなるんだろ。「搭乗できないのでロスで2週間過ごして下さい」とでも言われるのかな。仮に本当にウイルスのキャリアだったら、ロスに残る方がよほどマズくないか

そんな事を考えつつ「渡航してません」と答えたので、普通に成田行きのボーディングパスをゲット。

 

またボーディングゲートエリアに戻り。

ロサンゼルスの空港は、なぜかちゃんと空港全域を網羅したフリーWi-Fiが飛んでおらず、それでいてカフェなどのWi-Fiも無いため、非常に作業しづらい。

国際線ターミナルのフードコートみたいな所でどうにか使えるフリーWi-Fiを拾えたので、今度はここで作業。ただしめちゃくちゃ不安定&30分おきに切断される(ログインし直さないといけない)ため、全然ブログ投稿が捗りません。なんでこんなにWi-Fiがショボいんだロス。

 

14時にゲートへ。134番。ゲート番号が3桁って多い。

ロスの空港は全体的にアジアンが多く、中国語、韓国語、日本語のアナウンスがしょっちゅう聞こえていたのですが、もうこの134番ゲート付近は日本人だらけ。成田行きなんだから当たり前なんだけど。

 

14時20分に搭乗。

 

パネル付属のリモコンが、携帯ゲーム機みたいな見た目。

フライト時間が12時間くらいあるので、席みっちりだったら嫌だなぁと思ってたんですが、幸いボクの列は3人掛けの席の真ん中が誰もいませんでした。昨夜のフライトの隣人が最悪だったぶん、ここで埋め合わせされた気分です。

わーお機内食のメニューリストも配られました。

 

予定通り14時45分に出発。特に思い入れはないロサンゼルスを上空から眺めます。

 

出発してすぐに飲み物とスナック。

 

あれはサンフランシスコらしい。

アメリカ本土もそのうち来たいですね。言うてもアラスカ2回目より優先順位が低いのでいつになるか分かりませんが。

16時20分(ロサンゼルス時間)に夕食が出て来ました。ジャパニーズ・セレクションとインターナショナル・セレクションが選べたので、インターナショナルな方を選択

 

隠れて見えないけど、真ん中にあるバーベキューソースの肉が美味しかったです。

食後はハーゲンダッツが配られましたが、ストロベリーだったのでスルーしました。悔しい。

 

機内のゲームには残念ながら2048は入っていませんでしたが、映画のラインナップに『IT』の2があったのでそれを視聴。ボクのブログ読んで長い方は覚えてるかもしれませんが、『IT』の1はこの旅行中にムンバイの映画館で見ました。もう2年半くらい前の話です。改めて旅行が長かったなぁと実感。

 

20時くらい(ロサンゼルス時間)に軽食が配られました。

デニッシュのハムチーズサンドみたいな。ハムが厚くて最高

飛行機はずっと夕暮れを追いかけているようなもんなので、真っ暗になりそうでならない状態が何時間も続いています。これが21時30分(ロサンゼルス時間)。

 

23時10分(ロサンゼルス時間)。

 

0時5分(ロサンゼルス時間)。

5時間くらいかけてようやく夕暮れに振り切られました。

“軽めの昼食”(メニューリストの表記通り)は0時(ロサンゼルス時間)に出て来ました。パスタとライスが選べたのでパスタを選択

ロサンゼルス時間でも日本時間でも昼食ではないし、たいして軽いわけでもないのが謎。食事自体はおいしい。

 

ロサンゼルス時間2時15分、日本時間19時15分成田空港に到着

つまりボクからすると、2月12日が一気に17時間消失したみたいな感覚です。

飛行機から降りる際、よくCAさんが降り口で乗客1人1人に挨拶してくれるじゃないですか。

「ありがとうございました」「ありがとうございました」「ありがとうございました」「謝謝」

ボクの番で「謝謝」って言われた気がします。接客のプロをまんまと騙せた気分の良さがあります。別に騙してないけど。

 

なんだか空港の歓迎がくどい。

 

さて入国審査。日本人は自動ゲートで通れるようになっていますが、ボクは免許証の手続きのため入国スタンプをもらわないといけません。入国審査の手前で「日本の方はこちら」「海外の方はあちら」って案内している職員に尋ねます。

ぼく「入国スタンプ欲しいんですけど」

職員「スタンプ必要な方もこち・・・日本人の方ですか?

ぼく「えぇはいありがとうございます」

とりあえず全員自動ゲートを通って、スタンプが必要な人は自動ゲートの先で「スタンプ下さい」って頼むシステムでした。「スタンプ下さい」ってパスポート渡すと、これ以上無いくらい興味無さそうな態度で即スタンプをおしてもらえました。

 

ただいま。

 

次回で日記は最終回です!(=’ω’)ノ

コメント

  1. AZ より:

    woltさん、お帰りなさい。
    何が悲しいと言って、もうwoltさんの旅日記が読めなくなるのが辛い。
    旅のまとめ、みたいなのはこれからあるんでしょうけど…。
    世界一周Blogはたくさんあるけど、woltさんみたいにちゃんとした日本語の文章力がある方って少ないんです。
    毎日読ませていただいて、写真も楽しませていただきました。
    時間を作って、また最初から全部読みたいと思います。
    ありがとうございました。長旅お疲れさまでした。

  2. 今村正美 より:

    おかえり!旅話をぜひ聞かせてね!!

  3. より:

    まぁ取り敢えず言うとくか…
    ご無事でお帰り〜と❗️奇跡ダネ\(^o^)/

  4. Tom より:

    おかえりなさい!お疲れ様でした。日本にいるのにまだ違和感があるかもしれませんね。誰かが言っていましたが、海外長くいる人が帰国して日本に馴染むのは、日本を離れた年数と同じ数の月数必要って説。そうすると三ヶ月ですかね。。。。帰国後のスケジュールいっぱいそうですがゆっくり骨やすみできるといいですね!

  5. wolt より:

    >>AZさん
    まさかそんなに惜しんで頂けるとは・・・!ありがとうございます。
    文章は固くなり過ぎないようにしつつ、尚且つくだけ過ぎないように注意しているので、褒めて頂けると嬉しいです!

    >>今村正美さん
    お話よろこんでしますよ~。
    もしお会いできそうなら”dysh.stuartあっとまーくgmail.com”(あっとまーくは”@”)にご連絡いただければ。

    >>親さん
    なんで最後だけ名前変えてるのw
    でもまぁ大きな事故も事件も無かったのはほんとラッキー。

    >>Tomさん
    それが、違和感なさ過ぎる事に対する違和感がすごいですw
    成田から東京に出る電車の中で「せいぜい1週間ぶりくらいみたい」と思いました。
    Tomさんも機会ありましたらいずれお会いしたいですー。