【アルゼンチン】世界遺産ウマワカ峡谷のオルノカルを見に行って来た(2019年11月2日)

オラー!

今回は世界遺産ウマワカ峡谷の1つオルノカルに行って来ました!

 

世界遺産ウマワカ峡谷とは

ウマワカ峡谷(Quebrada de Humahuaca)はアルゼンチン北部に広がる、長さ約155kmの峡谷の事です。

歴史的には約1万年前から人が住んでいた痕跡が見つかっているほか、インカ帝国の時代には重要な隊商路として使われるなど重要な役割を担って来ました。

現在ウマワカ峡谷が人気な理由はその地形の面白さ。独特の地層をウマワカ峡谷の至る所で見る事が出来ます。今回は特に人気のオルノカル(Hornocal)に行って来ました。

 



 

オルノカルはウマワカの町から山を越えて25km離れた所にあり、公共交通機関も通っていないので、乗り物を持っていない限り自力で行く事は出来ません。なので手段としてはタクシーチャーターかツアーになるのですが、泊まっている宿のスタッフが450ペソ(≒816円)で連れて行ってくれると言うので、昨日のうちに申し込んでおきました。

出発が13時なので午前中は微妙にヒマでした。朝食と昼食は昨日とほぼ同じだったので割愛。

 

12時47分、カメラのセンサーを掃除していたら「準備できた?行こう!」と言われたので、慌てて準備して出発。フランス人3人組と一緒でした。

オルノカルまでは未舗装路。

 

山をほとんど登り切った所で、写真撮影のため停車してくれました。

標高は4,200メートルほど。南米を南から北上して来た旅行者だと、(特に登山とかしてなければ)おそらくここが初の4千メートル越えになるんじゃないかな。北上組にはしんどそうな標高です。

そう言えば、ペルーやボリビアには高山病対策のコカの葉があるけど、アルゼンチンには無いから、高度の事を考えると南米は南下の方が楽そうな気がします。

乗って来た宿の車・・・と言うかスタッフの車?

宿のスタッフが宿泊客を乗せて遠出して事故ったりしたら、責任の所在はどうなるんだろうとか思っちゃったり。

 

宿を出発して約40分で、オルノカルの駐車場に到着。

観光客がけっこう多い。と言うか自転車乗りが多いです。自転車で南米旅行中の人は、ウマワカから自転車でここまで来るみたい。距離はたいした事無いけど、標高差が1,200メートルほどあるのでそれなりにハードだと思います。

地層の説明。

なるほどねー完全に理解した(読んでない)。

駐車場からでもすでに見えてるんですけど、丘を数百メートル下ってもっと近くで見る事も出来ます。もちろん下ります。

 

はい、これがオルノカルです!

日本語の情報サイトだと「十四色の丘」とか表現されています。

ぶっちゃけ今日この写真しか無いんで、オルノカルの写真ばっかりいっぱい見て下さい

 

ふもとの方の色がなんかすごい。水色?

ここからじゃ見えませんけど、オルノカルのふもとには集落があって、5家族が暮らしているらしいです。こんな谷間でどうやって暮らしてるんだろう。

右側にあるこの爬虫類みたいな模様の尾根もなかなかステキ。

絶景と言えば絶景なんですが、しかしまぁ、本当にこれだけでした。また丘を上って駐車場へ。滞在時間30分ちょっと。

宿に戻る途中で天気が崩れ出して、宿に戻る頃には大粒の雨&雷鳴がドッカンドッカン鳴っていました。自転車の人達どうしたんだろう。宿に戻ったのはちょうど15時ごろ。2時間のお手軽ツアーでした。

 

明日はサルタに移動します。では今回はこれにて(=’ω’)ノ

 

 

 

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