【イギリス】リバプールからグラスゴーにバス移動+翌日はダラダラ(2019年4月13日~14日)

はろー!

今回はイギリスのリバプールからスコットランドのグラスゴーへ移動しました!

 

本日の移動。マンチェスター経由だから3~400kmくらい?

今日からスコットランド入りなんですが、ちょっと悩んだのがスコットランドを1カ国として数えるかどうか。UK(United Kingdom)の一部で国連に直接加盟していているわけでもないけど、独自の法体制を持っていて通貨も発行しています。

しかしまぁ、ここまで「イギリス(UKの通称)」で来ちゃってるので、スコットランドはブログ上では1カ国としてカウントしない事にしました。なんか全然違うっぽいんでちょっと気が引けますけど。



9時45分くらいに宿を出て、市バスで長距離バスステーションに向かいます。

なお、リバプールの宿はドミトリーでしたが、2泊滞在して2泊とも部屋独り占めだったので、たいへん快適でした。室内にキッチンもバスルームもあったから、ほぼ個室だよね。

 

長距離バスステーション到着。ちゃんとしたステーションがあるわけではなく、通りをまるまる使ってそのままバスステーションにしたような、また今まで見た事が無いタイプでした。

あの屋根、高さと角度があり過ぎて雨が全然しのげなさそうだな。

 

11時のバスに乗って、まずは1時間ちょっと離れた所にあるマンチェスターへ。

ここで13時のバスに乗り継いで、グラスゴーに向けて出発。

 

最初の2時間ほど寝てましたが、気が付くと山が多くなっていました。

イングランドは平野と丘はいっぱいありましたけど、山はあんまり無かったですからね。地形の変化を実感します。

休憩は、途中のサービスエリアで1回。

ちょっと空気が冷たい気がします。

サービスエリアは、どうも農場とコラボしてる感じで、お土産エリアに力が入っていました。

すごくうまそうな物があちこちに!!

日本のサービスエリアでこんな包装しない食べ物をあちこちに置いておいたら、クソガキどもが手を出してえらい事になりそうですが、ここはちゃんと秩序が保たれています。一般的なイギリス人のマナーが良いとは到底思えないけど、子供は意外とおとなしいんだろか。

そう言えば、フランスやイタリアでは、サービスエリアでの休憩時は運転手も休憩に行ってしまう為、基本的にバスからは締め出される形になっていましたが、イギリスのバスは運転手が休憩に行ってしまってもバスはフルオープンなので、乗降自由です。

防犯的にどうなのよって気はしますけど、便利と言えば便利です。他のバスも同じようにドアがフルオープンだったので、イギリスではこれが普通なんだと思います。

軽食を2つ買ってきました。

・・・・・温かくない。温かそうなケースに入ってたからてっきり温かいと思ってたんですけど( ˘•ω•˘ )

ソーセージロール。3.25ポンド(≒476円)

これでもかと言うほどソーセージのかたまり。見た目通りものすごく肉肉しいです。外側の薄いパイ生地の存在感が完全にかき消されていますw

スコッチエッグ。3.25ポンド(≒476円)

スコッチエッグ

「スコッチ=スコットランドの」なので一応スコットランドの名物って事で。まぁロンドンとかにも普通にありますが。

ゆで卵を肉で包んで衣をつけて揚げるって言う、タンパク質inタンパク質な、美味しくならないわけがない料理。出来立て熱々を食べたいなー。

 

18時10分にグラスゴーに到着。

まだ全然明るいです。最近のイギリスは20時半とかでもまだ真っ暗になりません。

宿まで2kmほどを歩きます。

リバプールより若干冷える気がしますが、思ったより寒くはないかな?

歩道橋が工事中で通行止め。300メートルほど大回り

 

グラスゴーはスコットランド最大の都市ですが、古めかしい建物が多いです。

 

地図ではそこの角に宿が・・・あれっ、なんか修道院みたいな建物しかないけど・・・。

 

この修道院みたいな建物が今日の宿でした。

久しぶりに狭い部屋に8人押し込められるドミトリーでしたが、1泊10ポンド(≒1,466円)はイギリスではかなりお安い。

 

 

で、翌日4月14日はグラスゴー観光でもしようかと思ってたんですが、結局ほとんど何もしなかったので続けて書きます。

まずは朝ラン。やっぱり朝は寒い!久しぶりに走る気が失せる寒さでした。

やたら信号が多くてしかも複雑だったため、3,4回計測を止め忘れて、グダグダになってしまいましたw

 

朝食は、近くのコープでクランペット0.69ポンド(≒101円)と ミンス&タッティーズ1.75ポンド(≒256円)を買ってきました。

ミンス&タッティーズ

ミンス&タッティーズはスコットランドの料理みたい。「ミンス=ひき肉の料理」なのはよくありますが、マッシュポテトをTattiesと言うのは初めて見ました。

あと、キッチンに行くと、なんかいらない物みたいに個包装のバターがシンク周囲に散らばっていたので、2個失敬してトーストしたクランペットにのせました。

クランペットやっぱりうまい( *´艸`)

食事パンとしてミンス(キーマカレーからカレー要素を引いてトマト味にしたみたいな味だった)に付けて食べてもおいしいし、バターがじゅんわり染みたのを食べてもおいしいし、クランペットは本当に良い。日本のスーパーに置いてくれないかなぁ。イングリッシュマフィンよりももちもちしたクランペットの方が、日本人好みだと思うんだけどなぁ。

 

さて出かけようかな・・・と思ったし、具体的に行きたい所もあったんですが、なぜか妙に腰が重い。行きたい所はあるけど外出したくない

そんな感じで、ずるずるしてたら昼寝してしまったので、今日はもうあきらめました。日曜日さんは優しいから全部許してくれる!

 

14時くらいに重い腰を上げて、またコープへ。最寄りスーパーがコープなんですよ。片道300メートルくらい。

 

またレンチン総菜。アスパラとインゲンとブロッコリーを茹でた物。2.5ポンド(≒366円)。

何も味ついてなさそうに見えて塩味くらい付いているのかと思ったら、マジで何も味が付いてなくてびっくりしました。ホンモス(中東料理だけどイギリスでは野菜を食べるディップみたいな位置づけでスーパーに並んでる)買って来ておいて良かった。

マカロニチーズのビーフ&チリ。2.75ポンド(≒403円)

マカロニチーズのビーフ&チリ

コープの流行りなのかスコットランドの流行りなのか、総菜コーナーに“マカロニチーズ”なる物が、各メーカーからいろんな味や大きさで並んでいたので、試しに買ってみました。

食事と言うより軽食って感じですが、思ったよりチーズ感が強くて満足でした。辛さはそれほどでは無かったです。汗もかかないくらい。

 

と言う事で、明日こそはグラスゴー観光しようと思います。では今回はこれにて(=’ω’)ノ

 

 

 

コメント一覧

  1. 沙門 より:

    スコットランド到着
     おつかれさまーーーータイム(。_・☆\ ベキバキ

    スコットランドつて自治区と言うかほぼ
    独立国?! ツアーで最初に着いて添乗員
    さんから「スコットランドの紙幣はイング
    ランドでは使えません」ヽ(#`Д´#)ノあほか~

    おなじポンドでも発行場所が違うとか 
    それでイングランドの紙幣でスコット
    ランド紙幣のお釣りがこないようにと
    買い物大変(○´Д`)σ

    たまに北アイルランドの紙幣も混じる
    とか もう(`へ´)フンッ。

    イングランドに帰らず出国する予定の
    ようですが 紙幣に十分きおつけて
    ください

  2. wolt より:

    >>沙門さん
    それはなんか…添乗員さんそんな事まで説明しないといかんのか、大変だなぁと言う感想しか出てきませんね…。
    通貨が一方通行な国ってめずらしくなく、むしろ旅行者には常識レベルなので、イギリス渡航前にまず調べますよね普通。

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