【フランス】レンヌ街歩き!市場羨ましい&レンヌからボルドーへバス移動(2019年2月2日)

ぼんじゅーる!

今回はレンヌ街歩き&レンヌからボルドーにバス移動しました!

 

今回の移動。一気にフランス南西部へ。

レンヌからボルドー


フランスで3,000円で個室と言う超おトクな本日のお宿、なんと朝食まで付いていました

どこまでホスピタリティ溢れているのかこの宿は。さすがに朝食の内容は炭水化物と脂質のみですが、十分です。

さて、レンヌは特に何も見ずに移動する予定だったんですが、湧き水のごとく全身からホスピタリティが溢れるオーナーは、こんなものを用意してくれていました。

ミカンの話じゃないです。日本語のレンヌ街歩きマップ。「プへようこそ」て何って感じですけど。その下が「マッ」になってる事から察するに、パソコン上でデザインを編集していてコピペ範囲をミスったんだと思います。

これの他にもレンヌの観光パンフレットをもらいました。人見知りなボクなのでそろそろホスピタリティで溺れそうです。こういう事されると、ちょっとでも役に立てなければいけないと言うプレッシャーを感じてしまいます。

 

と言う事で、荷物をまとめていったん部屋はチェックアウトして、荷物をリビングに置いて、8時50分から街歩き開始。パリから西に来ているので、更に日の出が遅い気がします。9時近いと言うのにまだ薄暗い。

バスの時間から逆算すると、1時間半くらいは街歩きできる計算

旧市街地をてくてく。

 

歩いていると、唐突ににぎわっている通りに出ました。

そういえば宿のオーナーが「市場がおすすめ!」と言っていたので、多分この事でしょうか。まだ準備中っぽいので、先に他の所を見に行きます。

レンヌ大聖堂

レンヌ大聖堂

 

周囲をぐるっと回っていると、

 

中に入れてしまいました

誰もいないし、すごく静かなので、自然と息を潜めて歩きます。

天井が金色!

大聖堂はいっぱい見ましたけど、天井の金ぴか具合はここが一番だと思います。

えらく高い位置にあるパイプオルガンも、複雑な形が何かの戦闘兵器みたいでかっこいいです。

 

そして参拝者用の椅子の数が尋常じゃない。

これだけ椅子があるって事は、これだけ人が入るって事かな。全部埋まったらさぞかし壮観だろうなぁ。

 

次はこちら。昔の城壁と城門みたい。

 

ただ、工事フェンスにぐるっと取り囲まれていて、まったく近づけない状態でした。

 

市場に戻って来ました。

 

屋外は野菜や果物。

 

屋内に入ると、肉とチーズの匂いがツンとします。

 

牛肉は、安い物で1kgあたり10ユーロ(≒1,255円)前後、高い物で20ユーロ前後(≒2,509円)。

ヨーロッパの肉なんてめっちゃ高いイメージでしたが、安い肉は日本のスーパーと変わらないくらいですね。

チーズがいっぱい。チーズ好きとしてはこの光景だけで幸せを感じます

チーズもkgあたりの価格は肉と同じくらい。住んでたら毎日チーズ三昧するなぁ。

ソーセージ屋さん。

 

なんと、フォアグラ屋さんがありました。

昨夜、ブログ(1月29日の日記)コメントでちょうどフォアグラの話題を振ってきた人がいたばっかりです。フォアグラがフランスの食べ物って知りませんでした。食べた事ないので挑戦したい。

真空パックのはどうも要冷蔵っぽく、今日はこれから長時間のバス移動になるのであんまり持ち歩きたくない。買うなら缶詰ですね。

缶詰で売られているタイプには大きく3種類あって、オンティエ、ブロック、パテ/テリーヌだそうです。オンティエはガチョウや鴨の肝臓まるまる1つから切り出した物。ブロックはオンティエを切り出した余りを寄せ集めた物、パテ/テリーヌはブロックに他の肉を混ぜて寄せ集めた物。もちろんオンティエが一番高級で、その次にブロック、安いのがパテ/テリーヌだそうです。そういう知識も、つい今朝調べたばっかりでした。

悩んだ末、鴨のフォアグラ、ブロックの一番小さい缶詰を買いました。7.2ユーロ(≒903円)。

フォアグラ缶詰

せっかくだから混ざり物が入ってないのが良いですからね。確かに高いですけど、高級食材にしては手に届く値段です。時間のある朝に!張り切って!食べたいと!思います!٩( ‘ω’ )و

 

コンゴから来たと言う人。

アフリカ産のオーガニック食品を売ってるみたいでした。商品を売りつけて来る事は無く、「今撮った写真をフェイスブックで送ってくれ!」と言われました。もちろん送りました。

やっぱり一番迫力があったのはパン屋。

こんなに山のように作ってもちゃんと売れるんでしょうね。さすがフランス(;´∀`)

フランス北西部の郷土食、ガレットも売られています。

ここで売られているのは素のガレット。これを買って、家で自分で適当な料理を作って(あるいは夕食の余り物)、買ってきたガレットで包んで焼いたら、とてもお手軽で幸せな料理になりそうですね。

外には水産物エリア。

すげーおいしそう。

市場うらやましいなー。ここに住みたい。日本ってなんでこう言う市場が流行らないんだろう。近所にこんな市場があったら購買意欲がノンストップです

市場はまだ全然回り足りませんでしたが、ここでタイムリミット!ザックをピックアップしに宿に戻ります。短い時間ですがレンヌ街歩き楽しめました。

 

バスの出発時刻は11時30分。10時50分に、グーグルマップさんが示すバスステーションにやって来ました。

あれ、何も無くね?(;・ω・)

ちょっと焦りましたが、近くの人に聞くと「この建物の裏側」と教えてくれました。

あったー!よかったー!

バスは定刻通り出発。Wi-Fiも電源もある快適バスでした。

 

12時25分着の予定の所を、13時00分にナントに到着

所要時間55分の所を35分遅れるって何事w(寝てたので何があったのか知らない)

ここでバスの乗り継ぎですが、次のバスは15時05分。まだ2時間あります。

風が強くてあまりにも寒いので、とりあえずレストランにイン。ブッフェ+ワンプレートを選んで13ユーロ(≒1,631円)。魚のプレートを選びました。

上のがブッフェ台。日本のサラダバーみたいにしなびたレタスや業務用ポテサラみたいなのが置かれてるのかなと思いきや、そこはさすがフランス。もう少しちゃんとした物が並んでいます。

盛り付けが悪いのと、多分照明が良くないので彩り皆無ですが、サラダパスタ何かのテリーヌジャガイモのマヨネーズ和えクスクスのサラダなど。

どのサラダか忘れましたけど、カニカマが入っていてびっくりしました。フランスのレストランに採用されるカニカマすごい。

ブッフェらしからぬのが、エビと巻貝

巻貝はつまようじが折れるほど固かったですが、まずくはない。エビはおいしかったですけど、手がエビ臭くなって後悔しました

メインのプレートが来ました。

・・・しょぼいw(;∀;)

特に味付けされていない白身魚と、よく分からない穀物が何種類も混ざったご飯。美味しくないとは言わないけど、量があまりにも少なすぎる(;∀;)

これならブッフェでもう少し食っとくんだったな~。メインのプレートと引き換えにブッフェ皿は持って行かれてしまいました。エビと巻貝いっぱい取ってきたら良かった。

 

物足りな過ぎて、レストランを出た後お菓子を買ってしまいました。

フランスのレストランは味の当たりはずれは無いけど、量の当たり外れが大きいなぁ。カロリーで言うとインドの食堂の1/4くらいじゃなかろうか。

 

周囲の人に尋ねながらバスステーションを探すと、ここにたどり着きました。

国道の道端に、市バスのバス停みたいな小さな屋根とベンチがあるだけ。半信半疑で待っていると、15時ちょうどくらいにちゃんとバスが来ました。ちゃんとした長距離バスステーションが無いなんてケニアみたいだ。

 

バスは1時間ほどで1回休憩。サービスエリアに止まりました。

ちゃんとしたサービスエリアだ!テンション上がります。旅行気分です。いや旅行中なのはそうなんですけど。

 

30分くらい休憩して出発。日が暮れていくー。

 

ボルドーには20時7分に到着

20時5分着予定だったので、2分遅れです。5時間走ってわずか2分遅れって神がかってる

なお、バスにとってはボルドーは終点ではないので、入れ違いに新たに乗客が乗り込んで行きますが、彼らの待っていたバス乗り場もひどいもんでした

ちょっと壁があるだけ。バスを待ってるみんなすげぇ寒そう。

グーグルマップの経路検索結果通りに、今日の宿に向かいます。近くの駅まで歩いて行くと、地下鉄じゃなくてトラム(路面電車)の駅でした。

 

ボルドーのトラムは1回乗車で1.7ユーロ(≒213円)。

この切符、乗る前に駅の券売機で購入して、改札もなければチェックする駅員もいないので、一度も使わずに下車しました。こんなのタダ乗りしようと思ったら楽勝では・・・?市民の良識に任されてるのかな。

20時台の都会の列車は、まだまだ混雑しています。

 

宿には20時50分くらいに到着。ドミトリーのくせに29.55ユーロ(≒3,707円)もする宿なので1泊だけです。

さて、明日はまた移動。次はカルカッソンヌに移動します。では今回はこれにて(=’ω’)ノ /p>

 

 

 

コメント一覧

  1. ログボ より:

    >鴨のフォアグラ、ブロックの一番小さい缶詰
    (`・ω・´)よくやった。

    フォアグラ、トリュフ、キャビアがフランス三大珍味。
    うに、このわた、カラスミが日本三大珍味。
    フカヒレ、アワビ、海ツバメが中国の三大珍味。

  2. 柚姫 より:

    おフランス!ボルドー!ワイン!!!
    パンとチーズとフォアグラ、、ああなんかしあわせな響き、、、

    フォアグラは脂の塊だと思ってかかるべし!
    パンにつけて食べたらしあわせよーーー

  3. wolt より:

    >>ログボさん
    任務遂行中でありますログボ軍曹(。・ω・)ゞ
    よく聞く三大珍味の「フォアグラ、トリュフ、キャビア」って、全部フランスの事だったんですね。なんだかんだで日本のは3つとも食べたことある!

    >>柚姫さん
    お酒は好きくないのでワインのおいしさはわかりません(;∀;)
    フォアグラは脂のかたまりなんですね!w
    美味しいパンを用意して万全の状態で食そうと思います٩( ‘ω’ )و

  4. ログボ より:

    ・食べ方
    ttps://sakurakodesu.xyz/foiegras/#i-10
    ttps://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/1123/366048.htm

    やっぱりパンみたいだね。

    • wolt より:

      ですね~。
      2つ目のリンクのページは有象無象が勝手な事わめいてる感が強くてあれですけどw

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