【フランス】モンサンミッシェルリベンジ!&ポルトルソンからレンヌへ(2019年2月1日)

ぼんじゅーる!

今回はモンサンミッシェルリベンジ&ポントルソンからレンヌへ移動しました!

 

本日の移動。60kmくらい。

ポントルソンからレンヌ


昨日の時点で、今日の天気も雨予報でしたが、「もし朝起きて晴れてたらどうしよう」と思いながら7時過ぎに起き、とりあえず荷物を全部まとめて着替えます。

8時に薄明るくなってきたので外の様子を見ると・・・・・きれいな群青色の空が見えてるぅ~(ヽ´ω`)

なんでやねん!昨日の天気はなんやってん。

今日はあの豪華な朝食をのんびり優雅に楽しむつもりだったのに、やっぱりまた急いで食べて、急いでチェックアウトして、荷物をリビングに置き、昨日と同じバスに間に合うように宿を出ました

雲が多いけどしっかり晴れています。

 

そして晴れたモンサンミッシェルに到着。

ふぉぉぉ、神々しい!昨日のただの岩のかたまりみたいなのとは全然違います。

 

急いで良い角度を探しますが、気温が高いぶん昨日よりも砂がズブズブ(昨日は凍ってて少し歩けた)で、ろくに歩き回れません。

 

モンサンミッシェル、先入観無しで見ると、修道院じゃなくて城ですね。

 

あっと言う間に雲が広がり、15分ほどでまたただの岩山に戻りました。

わずかな時間でしたが、なんとか輝かしい姿が見れて良かったです。

 

微妙に水面に映ってるのも撮れました。

実は昨日と同じ、あの緑の岩が汚らしい場所ですがw

昨日のモンサンミッシェルだけだと不満が残りましたが、これで自分的にはギリギリOKです。

ただ、ポントルソンからレンヌに行く電車は1日2本しか無く、1本は8時台でとっくに出ており、もう1本は14時37分。一方、モンサンミッシェルからポントルソンに戻るバスもあまり無く、10時台の後は14時30分。14時30分ので戻ると電車に間に合いませんが、10時台ので戻るとヒマすぎると言う、なんとも微妙なダイヤ。

なので、帰りは10kmほどの道のりを歩いて帰る事にしました。

川沿いに遊歩道が整備されていて、ポントルソンまで続いているのです。

ひたすら歩きます。

 

ポントルソンまであと6km・・・って馬!?この遊歩道、馬の乗り入れ可なの!?(;-ω-)そ

 

まぁカミーノだって馬も可だったし・・・と思いながら歩いていると、乾燥した馬糞らしきものが落ちていました。

本当に馬で通る人がいるみたいです。カミーノにはさすがに落ちてませんでしたからね馬糞は。

しかしまぁのどかな風景です。

 

もうだいぶポントルソンに近いはずですが、振り返るとまだモンサンミッシェルが見えます。

すごい存在感。

 

ポントルソンに到着。

少しうろうろと町歩きしました。

12時になり、さて宿でザックをピックアップついでに30分ほどリビングで休憩するか・・・と宿に戻って、カギはもう返してしまったのでチャイムを鳴らすと、エプロン姿のオーナーがボクのザックを持って玄関に出て来ました

なんかもう挨拶もそこそこに笑顔でザックを背負わせて来ようとします。お掃除中だからですかね。もう室内に上げてくれる気は微塵も無いようです

 

仕方ないので、カフェで休憩しました。カフェラテ1.5ユーロ(≒188円)。

 

13時過ぎまでカフェで粘って、いったん切符を買いにポントルソン駅へ。

駅舎内が寒くなければ駅舎で待っても良いと思ったんですけど、駅舎は閉まっていました。これどこで切符買うねん。

駅舎をまわりこんだ裏手みたいな所に、券売機がありました。

 

見た事ない操作パネル。なんかレコードみたいなのがくっついています。

黒い部分をくるくる回して画面上のカーソル移動、真ん中の緑のボタンを押して「決定」でした。

きっとタッチパネルに慣れ親しんだ世代では、即座に使い方を理解できまい(・´ー・)ドヤァ

レンヌまでの切符購入。14.7ユーロ(≒1,844円)。

日本の切符だと発券当日しか使えませんけど、これは1週間有効みたいです。

無人駅のような佇まい

 

とてもじゃないけどこんな駅であと1時間以上も待てないので、駅前のレストランバーに入りました。

 

11.9ユーロ(≒1,494円)の本日のランチ的なのをオーダー。前菜はキノコのサラダ

トマトソースで和えられたマッシュルーム。なんとなく缶詰っぽいかな。

メインは、表の看板には「カルボナーラ」って書いてあった気がするのですが、

なんか予想の斜め上のが来たΣ(‘ω’ノ)ノ

平パスタの上に巨大な肉のかたまりがのっています。

もはや、パスタの上に肉がトッピングされているのか、肉の付け合わせとして下にパスタが敷かれているのか分からないくらいの比率です。

肉!この牛肉ほろほろしててすんげーうまい(*´ω`)

パスタにはソースも味も付いてないので、肉とその周りの煮汁でパスタを食べる感じです。カルボナーラとはなんだったのかと思いつつ、美味しいから良いのです。肉は正義

デザートは、クランブル・ポム

見た目グラタンだし、容器は触れないくらい熱々。

中身は煮リンゴをカスタードソースで和えたもので、その上にクッキーを砕いたものをのせて、皿ごとオーブンで加熱したデザートでした!

これうんまぁぁぁぁ( *´艸`)

冬のあったかデザートに良いですねこれ。めっちゃ気に入りました。

 

14時半、再度ポントルソン駅へ。

 

さっき「無人駅のような」って言ったけど、本当に無人駅ですわ。列車が来る段になっても乗客しかいないもん。

ポントルソン駅はモンサンミッシェルの最寄り駅のはずなんですけど、えらく閑散としています。ホームに草が生えるくらい

おそらくですが、貧乏パッカーは宿泊費をケチってパリからの弾丸ツアー(車)で来るし、優雅な旅行者はもっと大きい駅に行き、20ユーロとかするシャトルバスで直接モンサンミッシェル近くのホテルに行くので、こんな田舎の最寄り駅を使う旅行者は少ないのかもしれません。

 

列車は2両しか無いのに、席は余裕がありました。

大丈夫かなこの路線・・・(;^ω^)

 

約1時間でレンヌ駅に到着!

レンヌはフランス北西部で最も大きい都市なので、駅も巨大です。

駅に見えない外観。

 

今日の宿は17時からしかチェックインできず、今はまだ15時45分。時間つぶしに歩いて向かいます。

レンヌは都会ですね。新しくて大きな建物が多い分、パリよりも都会っぽく見えます。

橋を渡って旧市街地へ。

あとパリよりも建物がシンプルな気がします。

 

今日の宿は、着いてみると普通のマンションでした。

あ、あれ?Airbnb(民泊)じゃなくてBooking.comで予約したよな??と思わずスマホを確認。やっぱりBooking.comで予約していました。Booking.comにも民泊みたいな物件があるんだな・・・。中央アジアにはよくありましたけどね。

マンションの1階には小さめのカルフール(スーパー)が入っていたので、カルフールで買い物して時間をつぶして、16時50分にチェックイン。なおトイレが我慢の限界でした

25ユーロ(≒3,138円)で部屋は個室

1泊しかしないのが惜しいくらい良い宿!(;´Д`)

 

住みたいくらい居心地の良さそうな宿ですが、明日は一気に南下してボルドーに移動します。では今回はこれにて(=’ω’)ノ

 

 

 

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