【レバノン】ベイルートからブシャリに移動!すごく…雪です(2019年1月16日)

あっさらーむあらいくむ!

今回はレバノンのベイルートからブシャリに移動しました!

 

本日の移動。トリポリを経由して130kmくらい。





今日はサンドイッチではなく、買っておいたピタパンとオイルサーディン、チーズで朝食。

チーズは酸味の強いタイプ。

ココナッツクッキー。750ポンド(≒54円)。

ココナッツクッキーと言うよりココナッツケーキ。生地に対してココナッツフレークの濃度が高くて、ふわふわシャリシャリしています。レバノンの駄菓子ハマるわぁ。値段は駄菓子なのにクオリティが駄菓子じゃない(*´ω`)

 

9時くらいに宿を出て、宿の前の道路でドーラ(Daoura)行きのセルビスを捕まえます。ドーラと言えば40秒で・・・いやなんでもないです。

ドーラの場所がいまいちわからなかったのですが、このロータリーにおろされました。2,000ポンド(≒144円)。

昨日のコーラ・ステーションもただの駐車場でしたが、ドーラはミニバスが集まってすらいません。本当にここなんだろか・・・。

と、通りすがったミニバス(ハイエースではなくてマイクロバス)に「トリポリに行きたい」と言うと、「乗りな」と言われました。

このミニバスは、ベイルートとトリポリの中間くらいにあるビブロスと言う町行きでした。ビブロスまで2,000ポンド(≒144円)で、ビブロスのバス停で降ろしてもらいました。

 

乗り継ぎのトリポリ行きミニバスは1分足らずでやって来て、良い感じに乗り継げました。ビブロス⇒トリポリも2,000ポンド(≒144円)。最初5,000ポンド渡したら1,000ポンドしか帰って来ず、「荷物代も2,000ポンド」とアフリカで耳が腐るほど聞き飽きたセリフを言われましたが、「お釣り返せ」と5回くらい言うとちゃんと3,000ポンド返って来ました。

 

11時15分、トリポリに到着!

トリポリに着く直前までざんざん雨が降っていたのでどうしようかと思いましたが、運良く雨は上がりました。

さて、ここからブシャリ(Bshaari)行きのバスに乗らないといけないのですが、どこに行けば良いのかさっぱりわかりません。人に尋ねながら辿り着いたのがここ。

ここもただのロータリーで、無人のマイクロバスがぽつんと1台停まっているだけ。半信半疑で周囲の人3人に「あれってブシャリ行き???」と尋ねたら、みんな「そうだ」と言うので、誰もいないマイクロバスに乗り込んで待機。

レバノンも意外と移動の難易度が高いですね(;^ω^)

情報が少ない分、アフリカよりも移動しづらいかも。まぁどこに行くにも近いので、アフリカみたいに苦痛ではないんですけど。

 

12時近くなるとドライバーが現れて、客も4,5人パラパラ乗って来て、12時5分に出発しました。昨日から微妙に疑問に思ってたけど、やっぱりレバノンのミニバスって定刻運行ですね。ただしどこにもそんな事書かれていないので、いつ出発するのかを旅行者が事前に知る術は無いわけですけど

 

ブシャリは山の中なので、トリポリを出るとどんどん標高が上がって行きます。出発直後から降り始めた雨は、徐々にみぞれになり、雪になり、大粒の雪になりました

こんなに雪降ってるし積もってるし、ちゃんとブシャリに着くのかなぁと不安に思っていたら、ちょっと勾配のキツイ登りに差し掛かると、バスがケツを振って前に進まなくなりました。あぁ、ノーマルタイヤだったんですね。なぜそのまま来たんだ!?Σ(゜゜)

この地域はレバノンではスキーで有名な場所らしいので、冬は雪が積もってるのが分かり切ってるだろうに・・・。

前方を見ると、乗用車が4台ほど、やっぱりケツを振って道路のまん中で往生していました。だからなんであなた方チェーンも履かずに来ちゃったの!?Σ(゜゜)

バスはいったんUターンして、5分ほど戻った所にあるガソリンスタンドでチェーンを装着。最初からそうして下さい

 

14時ちょうど、無事にブシャリに到着。いやぁ雪道怖かったよ・・・

わぁー雪だらけだぁー(棒読み)

目星を付けてる宿までは600メートルほど。どうもひたすら上り坂みたい。グーグルマップを見ながら登って行きます。

雪が高く積もっていて、グーグルマップに表示されている道が通れなかったりしたので、人に尋ねながら歩きます。

どこだよここ

ボクはもう先祖代々雪に縁が無い(たぶん)家系だし、ボク自身も雪国なんてほとんど滞在した事がないので、こんなに積もった雪の中なんか歩けないんですよ。もうほんと勘弁して下さい。

 

600メートル歩くのに30分くらいかかりました。靴がぐしょぐしょになりながらも、奇跡的に1度も転倒する事無く目的地のTiger House Motelに到着

居間のくつろぎ感がパネェっす(*´Д`)

宿泊費は、ドミトリーで30,000ポンド(≒2,167円)。Booking.comに掲載されていた通りの金額だけど高い・・・。

 

ちょっと雪が弱まったタイミングで外出。

 

宿から200メートルほど離れた所にある、ローカル食堂でごはん。

ホンモス(Hommos)。5,000ポンド(≒361円)。

ホンモス(Hommos)

定番の中東料理です。ひよこ豆をペーストして、オリーブオイルや調味料を混ぜた食べ物。

昔ヨルダンでホンモスがお気に入りだったので、レバノンでも是非食べたい料理ではありましたが、寒い日に食べるもんでは無かった。冷たい。寒い。

このホンモスは油分があんまり無くて、酸味が強かったです。ひよこ豆の味があんまり分からなかったなぁ。

ホンモスには、スライスされているキュウリ1本とトマト1つが付いて来ました。

寒い時に大量の生野菜ってあんまり食べたくない・・・食べるけどさ(; ̄ω ̄)

パンが焼き立て&超巨大!

これでも1/4に折りたたんだサイズです。広げたらエチオピアのインジェラより大きい。このパンが2枚付いて来ました。カウンターの向こうで焼いてるのをそのまま持って来てくれたのでホカホカです。このクレープみたいなパンがめっちゃおいしかった!

この後は商店を探しましたが、唯一見つけた商店は閉まっていて、また雪がわさわさ降り出したので、あきらめて宿に戻りました。

 

さて、ブシャリにはある景色を見に来たんですが、こうも天候が悪いとちょっと厳しい。とりあえず2泊して、晴れなかったら諦めて下山しようと思います。では今回はこれにて(=’ω’)ノ

 

 

 

コメント一覧

  1. 道草亭ペンペン草 より:

    暑い国も寒い国も両方行くと服装に困ると思いますが、暑い国に冬用の服を全部抱えて持って歩くのも大変だと思います。
    どの様にされてますか?

  2. wolt より:

    >>道草亭ペンペン草さん
    全部持って歩いていますよー。ちょっとかさばりますが、さほど重くはありません。

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