ザンビアのリビングストンからジンバブエのビクトリアフォールズに移動(2018年9月13日~14日)

マスカティ!(ジンバブエ人の7割が話すショナ語のこんにちは)

今回はザンビアのリビングストンからジンバブエのビクトリアフォールズへ移動しました!

本日の移動。距離的には10kmちょいくらい。

ジンバブエ側の町は町の名前が「ビクトリアフォールズ」なんですよね。富士山周辺の市町村がこぞって町名に「富士」って付けたがるようなもんですね。




9月13日は、ひたすらこちらの記事を書いていました。
[レポート]ヨハネスブルグの観光地・エリアを全力で紹介するぞ!全12エリア

日本語で書かれたヨハネスブルグの観光地の記事で最も充実した記事を目指しました。

そして夜は、同じ宿に泊まってる日本人+近くの宿に泊まっている日本人の合計7人で焼き肉やってました。うち4人がツイッター繋がりと言うレアなメンバー。ザンビアで働いている青年海外協力隊の方も1名。

全体的に年齢層高い&長期旅行の率が高くて、ディープな話がたくさん聞けました。世界は広いぜぇ。

 

さて、9月14日。沈没したいと言うよりは滞在メンバーがおもしろかったので名残惜しかったですが、いい加減出発しないと

朝10時、ビクトリアフォールズ行きの宿の無料シャトルに乗ってザンビア側イミグレーションへ。

なんなく出国して、またビクトリアフォールズ橋を渡ります。

 

ジンバブエ側は入国書類を書いて、あっという間に入国。

37カ国目、ジンバブエ入国\\\└(‘ω’)┘////

この国境は観光地感があるので、カメラ取り出しやすくて気楽です。

 

ザンビア側は土産物売りや両替屋がやたらといたのですが、ジンバブエ側は静かです

まぁ、ジンバブエ人がおとなしいわけではなく、ザンビア側にいた人たちも結構な割合で自称ジンバブエ人だったので、ザンビア側の方が商売になりやすいか、規制が緩いかってところでしょう。

 

何も無い道をてくてく歩きます。

 

いきなり賑やかになりました。

遠くから見て、真っ先に目についたのが左上のケンタッキーの看板だったよね。

ヨーロッパの観光地みたい。土産物屋やツアー会社が並んでいます。

 

歩いていると、前方から歩いて来ている黒人5,6人グループの内1人が、めっちゃこっちをガン見しているのに気付きました。

気のせいかな?と思いながら歩き続けてもう少し近づくと、ボクもようやく気付きました

ドレッドヘアのジンバブエ人「よう!俺の事覚えてる?」

ぼく「もちろん!ナミビアで会ったよね

なんと、ナミビアのウィントフックの宿で会って、ゴミ拾いを含むシティ・ツアーにも一緒に参加していたジンバブエ人でした。※日記には登場してないです。

確かに彼は「ジンバブエでラフティングのツアー会社をやっている」と言っていましたが、まさかのビクトリアフォールズ付近でやっていたようです。こんな道端でばったり会って、マジでびっくりしました

 

ドレッドヘアのジンバブエ人と別れて、更に1kmほど歩いて、本日の目的地シューストリングス・バックパッカーズに到着。

 

このイラストはバブーン(ヒヒ)かな。

 

テント張りも完了!キャンプサイトは8USドル(≒895円)でした。

10時20分にビクトリアフォールズの宿を出て、11時50分くらいにはジンバブエでテントを張り終わっていました。所要時間1時間半。楽な国境って良いね。

 

お腹空いたのでお出かけ。

 

手っ取り早くスーパーで総菜を購入。プァーパと鶏肉と野菜の煮物ですが、なんと全部で6.5USドル(≒727円)もしました。

プァーパと鶏肉と野菜の煮物

高いよ(;´Д`)そ

感覚的に、南アでもこの半額、ザンビアなら1/4くらいの値段で買えそうです。ジンバブエの物価高おそろしすぎる・・・!もしかしてさっき見たケンタッキーの方が良いお値段だったんじゃないのか。

 

さて、食後はビクトリアフォールズ駅へ向かいます。

ビクトリアフォールズから南へ400kmほど離れた町ブラワヨまでは夜行列車が出ているみたいです。明日乗ろうと思っているんですが、不安なので一応現地で確認しておこうと思いまして。

道がどんどん狭くショボくなるんだけど・・・?

本当にこの道の先に駅があるんだろうか・・・。

なんだここ

鉄道博物館とかに飾られていそうな車両がいっぱいです。

すげぇ、蒸気機関車が煙出してるの初めて見た!!!Σ(‘ω’ノ)ノ

 

グーグルマップさんが「ビクトリアフォールズ駅」と言っている場所がここ。

いやいやいや、今までたいがいいろんな駅(主にアフリカ)を見て来たけど、これはさすがに倉庫ですよ

中に作業服を着たおじさんがいたので「ここでチケット買えるの?」と一応尋ねてみると、おじさんは「あっち」と言って線路の先を指さしました

指さす先には線路しか見えません。全然違う場所にあるようです

線路の先を指されても、道が線路に沿ってないんだよなぁ・・・。

 

そういう時はあれですよ。“スタンド・バイ・ミー”ごっこですよ。線路を歩けば必ず駅に辿り着けるはずなのです。

ばいみーばいみー!すたぁーんばーいみー!

切替え器の横を通ったり。

 

少し歩くと、駅のホームらしきものが見えてきました。500メートルくらいでスタンドバイミーごっこ終わり。

めっちゃ駅やん。完全にグーグルマップさんに騙されました。まぁ汽車見れたのは良かったけども。

グーグルマップで言うと、本物の駅はこのあたり。

まぁ、これよりも更に100メートルくらい北でしたけど。

チケット売り場発見。

けっこう炎天下だったので、日陰がひんやりしていて涼しいです。

時刻表4マスってすごいな

 

営業時間もだいぶ変則的。昼休み長過ぎやん。

 

なんかチケット売り場で3人の客がずうっと揉めているので、ボクは日陰のベンチで小柄な警備員と雑談。警備員は「仕事めっちゃつまらんから早く帰りたい」と言っていました。確かにこんな田舎の、1日に1本ずつしか発着しないような駅で警備って、びっくりするくらいやる事が無いだろうなぁ・・・。

せっかく来たので明日のチケットでも買って帰りたかったんですが、チケット窓口に張り付いた3人はずぅっと窓口の駅員と話し込んでいて、離れる気配もありません。

小柄な警備員によると、ブラワヨ行きの便は毎日運行しているらしいし、満席になる事はまず無いとの事なので、当日早めに駅に来たらきっと乗れるんでしょう。

あきらめて帰ろうとしたら、小柄な警備員が強引に3人に割り込んで、駅員に話してくれました。が、何かの裏紙みたいな紙きれに名前だけ書いて、それで終了でした。チケットはやっぱり当日買うようにとの事です。

 

さて、明日は日中にビクトリアフォールズをまた見て、夜は夜行列車に乗る予定です!明日の日中、時間があればビクトリアフォールズの記事だけ更新するかも。しないかもですが。

では今回はこれにて(=’ω’)ノ

 

 

 

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