南アフリカ共和国の治安ってどうなの?合計2ヶ月以上滞在したボクがまとめてみた

南アフリカ共和国の治安ってどうなの?

世界一周中のwoltです!2018年6月5日から2018年8月26日の間の71日間(途中レソトやスワジランド、モザンビークに行った)、南アフリカ共和国を旅行しました。もちろん主要な都市(ヨハネスブルグ、ダーバン、ケープタウン、ポートエリザベス)にもがっつり滞在しました。

旅行者なら必ずと言って良いほど耳にするのが、南アフリカ共和国の治安の悪さのウワサ。ボクも他の旅行者の例に漏れず、南アフリカ共和国はびくびくしながら入国しました。

今回は、そんなボクが実際南アフリカ共和国の治安はどうだったか?をまとめました!





目次
  1. 南アフリカ共和国の治安ってどうなの?
  2. 南アフリカ共和国の治安に関するウワサ
  3. 南アフリカ共和国の犯罪件数(2017年)
  4. ヨハネスブルグの治安について
  5. ケープタウンの治安について
  6. ダーバンの治安について
  7. ポート・エリザベス(ネルソン・マンデラ・ベイ)の治安について
  8. 都市部以外のの治安について
  9. 南アフリカ共和国の一般市民は「人が良い」
  10. なぜ南アフリカで犯罪件数が多いのか?
  11. 結局、南アフリカ共和国の治安ってどうなの?

 

南アフリカ共和国の治安に関するウワサ

治安の悪い都市ランキングには南アフリカ共和国の都市が続々ランクイン

いったいどこの誰がまとめたのか、ネット上には「治安の悪い都市ランキング」「暴力的な都市ランキング」など、様々なランキングが存在します。

ここに必ずと言って良いほど挙がって来るのが、「ヨハネスブルグ」「ケープタウン」「ダーバン」「ネルソン・マンデラ・ベイ(ポートエリザベス)」などの南アフリカ共和国有数の都市です。

 

根拠はわからないものの・・・

これらのランキングは誰が何を根拠にまとめたかわからず、犯罪件数でランキングを決めているならまだしも、中には「ユーザの口コミ」だけでまとめているランキングすらあります。大半のランキングは数字の根拠が明確でないんですね。

そうは言っても、火のない所に煙は立たないもの。こんなに言われるからには何かあるんだろうと身構えるのが人間ってもんです。

 

最恐都市ヨハネスブルグ

中でもアフリカ南部最大の都市ヨハネスブルグに関する都市伝説がすさまじい。検索したらいっぱい出て来ると思うので、あえてここでは触れませんが、北斗の拳の世界ですかってレベルの噂がわんさか出てきます。

ヨハネスブルグの項では、この都市伝説が生まれた原因も含めて考察していきます。

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南アフリカ共和国の犯罪件数(2017年)

南アフリカ共和国の犯罪件数が分かるサイト

南アフリカ共和国の犯罪発生数をめちゃくちゃ細かくまとめたサイトがこちらです。
[外部リンク]Crime State(英語サイト)

ここでは前年のデータを見る事ができます。検索ページでは地域×犯罪の種別でめちゃくちゃ細かく調べる事ができます。

ただ、あまりにも地区が細かく分かれ過ぎて旅行者的にはちょっと見づらいです。

例えばヨハネスブルグは中心部から歩いて行ける範囲だけで5地区くらいにわかれています。ヨハネスブルグ全体だと50地区どころじゃないと思います(調べきれなかった)。

 

殺人事件発生ワースト10地区

 

強盗事件発生ワースト10地区

 

性犯罪発生ワースト10地区

 

これらのデータから何がわかるか

傾向として、ケープタウンは殺人事件が多く、ヨハネスブルグは強盗事件が多いと言う傾向と、殺人事件が起こるのは”近郊”、強盗事件が起きるのは”街中心部”である傾向が見て取れると思います。

殺人事件は、ワースト10地区合計で1,768件。ちなみに日本の2017年の殺人事件発生件数は、全国あわせて895件(犯罪統計資料平成28年1~12月分【確定値】より)なので、たった10地区だけで日本の2倍の件数の殺人事件が起きている事になります。

強盗事件は、ヨハネスブルグ周辺では1日に約6件起きている事になります。

これらのデータから分かる事は、誰がなんと言おうと南アフリカ共和国では犯罪はたくさん発生していると言う事です。

次の項目からは、ボクが実際滞在して感じた事などを都市ごとにまとめていきます

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ヨハネスブルグの治安について

滞在した場所と期間

ヨハネスブルグマーシャルタウン(Johannesburg Marsaltown)、要するにヨハネスブルグのド中心部。滞在期間は2018年7月19日~8月26日の1ヶ月と1週間

 

ヨハネスブルグ歩いた場所マップ

宿の女性スタッフがあちこちヨハネスブルグのオススメスポットを教えてくれたので、滞在前半は毎日のようにあちこち歩いて回りました。ボクの歩いたエリアに色を塗ると、以下のような感じです。

 

ヨハネスブルグを歩いた感想

日中歩く分には特に何の問題もありません

アジア人が歩いてるのが珍しいので声をかけて来る人は多いですが、東南アジアのようにぼったくりや詐欺目的で声をかけてくる人には一度も会いませんでしたので、ボクはむしろ東南アジアの都市よりも歩きやすいと感じました。

露天商はみんな大胆に店を広げていますし、家電やパソコン類など高価な商品を扱っている店でも、日中はドアを開け放しています。

 

それじゃヨハネスブルグは安全なの?

一方、宿のスタッフからは「カバンやカメラを持って出歩かないように」と注意されますし、街を歩く地元の女性でも手ぶら率が高い事に驚きます。

カバンを持っている女性もいるにはいますが、他の都市だと手ぶらの女性って見つける方が難しいと思うんですが、ヨハネスブルグだと7割方手ぶらor買い物袋だけです。

また、古い個人商店や安食堂では、レジがゴツイ鉄格子に覆われているのを見る事ができます。

これは、そう遠くない過去、鉄格子が無ければ商売できない状態だった事を物語っています。

 

夜は静か

日中は人通りが絶えないヨハネスブルグ中心部、暗くなると不気味なくらい静かになります

ボクの宿には、金曜日だけどこかのバーからどんちゃん音楽が聞こた事がありますが、平日は本当に静かで、通りのシャッターは全て降りて、人の声も聞こえません。

 

ヨハネスブルグの都市伝説はなぜ生まれた?

上述の通り、ヨハネスブルグは時折治安の悪さの片鱗が垣間見えるものの、日中歩き回る分には問題無く、あの都市伝説の数々が生まれるとは思えません

疑問に思っていたら、ヨハネスブルグである企画写真展に出会いました。

この企画写真展は、2008年に外国人排斥運動のまっただ中にあったヨハネスブルグを写したもので、それから10年経過したのを機に企画されたものだったようです。

写真には人通りの無いヨハネスブルグの街並みや、路上で殴られて怪我をしている人などが写っていました。確かにこんな中で、ましてや外国人が歩こうものなら、宿のすぐ目の前で殴られて怪我をしたり、外出するたびに強盗に遭ったりした事でしょう。

また、南アフリカ共和国の他の町の人は、いまだに「ヨハネスブルグは危ない」と眉をひそめます。ほんの10年前までは、都市伝説は都市伝説ではなく、けっこうな割合で事実だったんじゃないかなと思います。

[関連記事]観光バスでヨハネスブルグをぐるっと一周!アパルトヘイト博物館と軍事博物館へ
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ケープタウンの治安について

滞在した場所と期間

ケープタウンのロング・ストリート(Capetown Long.st)ケープタウンのド中心部です。滞在期間は2018年6月8日~6月17日の10日間

 

ケープタウンを歩いた感想

ケープタウンはかなりテキトーに縦横無尽に歩きましたが、日中のケープタウン中心部はどこも穏やかです。買い物する人がたくさん歩いていて、公園は散歩客でにぎわっています。まぁ道に物乞いはめちゃくちゃ多いですが。

夜は、ロングストリートはほぼ一晩中明るくて騒がしいです。ボクはそう言うの嫌いなので一度も出かけていませんが、出かけた日本人は、宿のスタッフが店まで付き添ってくれたと言っていました。

夜の外出はOKだけど、付き添いがあるって事は、旅行者がなんらかのトラブルに巻き込まれた事があるのかもしれませんね。

 

チンケな詐欺グループがいたので一応注意

歩いていると、蛍光色のチョッキを着た誘導員に「この道は今通れないからこっちの道を歩いて」と言われ、一本違う通りに誘導されました。

誘導された通りに入るとすぐに、紺色の制服っぽい服を着た人がいて「”ウォーキング・パス”が無いとこの道は通れない」と言われました。

「じゃ通らない」と引き返そうとすると、「戻るのもウォーキング・パスが必要。ウォーキング・パスはこの商店で無料で発行している」と目の前のごく普通の個人商店を指さしました。

個人商店の中にはATMがあり、「ATMにクレジットカードを入れると無料でウォーキング・パスが発行される」と言われました。ATM画面は真っ暗です。

あー、このATMにスキミング機器がついてるとか、あるいは何らかの手段でクレジットカードを盗ろうってやつなのね。と思い、試しに「マイシティカード(ケープタウンのバスで使えるICカード。電子マネーもチャージできる)で良い?」と訊いてみると、やっぱり「クレジットカードじゃないとダメだ」との事。

その後も「クレジットカードはどこだ」としつこく訊かれましたが、「ホテルの貴重品ロッカーにあるよ」「ホテル名は忘れたなぁ。よくわかんないけどあっちの方角かなー」「取りに行っても良いけどウォーキング・パスないけどどうするの?」「試しにマイシティカード入れてみるよ」などとのらくら答え続けると、あきらめたようで解放されました。

ATMに入れるとどうなるのか、マイシティカードを入れて試してみたかったんですが、強く制止されました。

ちなみにその商店は、この建物の1階にありました。

 

店の外観。

カウンターに店員はいましたが、変な奴とボクとのやり取りは「我関せず」って感じでこっちを見ないようにしていました。脅されてるとかそんなんかなー。

近くに交番でもあれば通報しに行こうかと思ったんですが、この辺には無いようでした。SIMカード持ってなかったので電話もできないし。

と言う事で、ケープタウンを歩く時は変な詐欺グループに気を付けて下さい。さすがにこんな手口で誰も騙されないと思いますけど。

 

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ダーバンの治安について

滞在した場所と期間

ダーバンのフロリダ・ロード(Florida Rd.)とグレイ・ビル(Greyville)付近、ダーバン中心部から北に1.5kmくらいの所です。滞在期間は2018年6月27日~7月11日の15日間

 

ダーバンを歩いた感想

日のある間はかなり穏やかな雰囲気です

以前は強盗が出たと言う海沿いの遊歩道は、平日も週末もジョギングや自転車の人がめちゃくちゃ多く、警備も巡回しています。夜は行ってないのでわかりませんが、行政は「外国人に人気のビーチで犯罪が起こると大ダメージ」と考えているようなので、夜も何かしら警備がいるんじゃないかと思います。

ただし、夜のダーバン中心部(下の地図のあたり)は人気が無く雰囲気が悪そうでした。地元のタクシードライバーも夜はこの辺は危険だと言っていたので、夜にこの付近に近付かない方が良さそうです。

 

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ポート・エリザベス(ネルソン・マンデラ・ベイ)の治安について

滞在した場所と期間

ポート・エリザベスヒュームウッド(Humewood)、ポート・エリザベス中心部から南東に3kmくらいの所です。滞在期間は2018年6月18日~6月20日の3日間

 

ポート・エリザベスを歩いた感想

ボクが行った時はたまたま市職員のストライキとデモが起こっていて、市中心部はごちゃごちゃした雰囲気でしたが、それでも子供や買い物している女性が多く歩いていましたし、郊外はキレイな住宅地が多くて歩いていて不安は感じませんでした。

 

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都市部以外のの治安について

他にもスプリングボックやクランウィリアムなどの地方の町にも滞在しましたが、地方は10歳にもならないような子供だけで歩いて下校している姿なんかも見かけたので、地域によって差はあるんでしょうがかなり治安は良さそうでした。

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南アフリカ共和国の一般市民は「人が良い」

南アフリカって治安悪い治安悪いと言われているので、一般市民もさぞかし警戒心が強くてタフな人揃いかと思えば、全然違いました。具体的なエピソードを紹介します。

 

乗合タクシーのお金回収エピソード

ピーターマリッツバーグからダーバンに移動する乗合タクシーの中での話。23人乗りのワゴン車一杯に客が乗って、ダーバンに向かって出発したのですが、運転手は事前に料金を集めなかったし、また車内に料金を集める人も見当たりません

これ、いったいどうやって料金を払うんだろうと見ていると、近くの乗客同士で適当にお金を集めて、お釣りもそこから出して、助手席に乗っている客にリレーして渡すと言う事をやり始めました。

最後部から払われたお金は何人もの手を経由するし、しかも誰が払って誰が払ってないのかも分からない状態。

隣近所でやりくりし切れなかったお釣りは、助手席の客から返って来るのですが、それも何人もの手を経由しての手渡し

この、全然知らない人同士でお金をリレーするって、どんだけお互いの信頼度高いんだ!?とびっくりしました。あと文句も言わずに料金徴収係みたいな事をやっている助手席の客。どんだけ人が良いんだ!?

結果的に、集まったお金はちゃんと帳尻合っていたようです。日本で、仲間内で飲み会費集めたって、23人もいたら誰かテキトーな奴がいてもおかしくないのに。すごいし良い人過ぎるだろ

 

乗合タクシーでは黙って荷物を持ってあげる

市内を走る乗合タクシーでは、大量に荷物を抱えた人がよく乗って来ます。生肉をサンタさんみたいに担いだおばちゃんとか、なぜかボストンバッグを3つも持ってる青年とか

しかし、こういう人が乗ってこようとした時の乗客の動きがまた素晴らしい。

相手がお年寄りだったり、あきらかにひざの上に乗せ切れない数の荷物を持っている場合、先に乗っていた乗客はその荷物を黙って引き取って自分のひざに乗せるのです。

人の荷物を黙って持ってあげる方もかなり良い人ですが、持ってもらう方だって見ず知らずの人を信用していないと、荷物を持ってもらうなんて出来ないわけです。

乗客間の思いやりと信頼がすごいな・・・。とここでもビックリしました。

なお、ボクがザックを持って乗り込んで、自分のひざの上にザックを置いてあっぷあっぷしていると、隣の人が「ザック横倒しにして半分自分のひざに乗せて良いよ」と言ってくれた事もあります。本当に良い人。

 

信号待ちの歩行者が出過ぎていると周囲が注意

ヨハネスブルグで、信号待ちの歩行者が車道に近い場所に立ってスマホを触っていたりすると、周囲の人がもっと内側に立つようにと注意する光景も3回ほど見ました。なんて世話焼きなんだろう。

 

南アフリカでは基本的に人の多い場所では犯罪は起きないと思う

こんな感じで良い人が多い南アフリカ、おそらく目の前であきらかに犯罪行為が行われていたら止めに入ると思うのです。

ケープタウンの商店店員1名は見て見ぬフリしていましたけど、往来で人の目が多い場合は、ちゃんと誰かが止めに入るんじゃないかと思います。そのくらい南アの市民は人柄が良いです

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なぜ南アフリカで犯罪件数が多いのか?

南アフリカで犯罪を起こす人は、大きく2種類に分かれると思います。マフィアか貧困層かです。

 

ヨハネスブルグ以外の都市部に多いマフィア

南アのマフィアは、ひところはヨハネスブルグを拠点にしていましたが、2010年ワールドカップ開催にともなう取り締まりの強化などにより、今はケープタウンやダーバンなどの他の都市に拠点を移したようです。また、ケープタウンにはイタリア系マフィアもいるんだとか。

殺人や暴行事件の発生率が高いのは、このマフィアの活動によるものと思われます。

と言っても、ケープタウンの殺人事件は、ほとんどがケープタウン中心部から5~15km程度離れた郊外で起きていますし、旅行者が日中のケープタウン中心部を歩いていてマフィアに出くわすなんて、そうそう起こるわけは無いので、旅行者の実感と統計の間に差が出て来てしまうのかなと思います。

 

ヨハネスブルグで多いのが貧困層による強盗

一方、強盗率は高いものの、殺人事件が少ないヨハネスブルグ。ヨハネスブルグからマフィアは消えましたが、貧困層はいまだに多くいるのです。

南アフリカ共和国は貧富の格差が世界で最も激しいレベルです。
南アのジニ係数について触れている記事はこちら。

衝撃だったのが、ヨハネスブルグのパークステーション前の新しそうな児童公園。どう見ても遊具はほんの数年前に整備されたと思われる児童向けの公園なのですが、完全に浮浪者の集団生活の場になっていました。

公園には何かのイベントかと思うくらい浮浪者が座っていて、数少ない遊具はほぼアパートと化していました。こんなに大量の浮浪者を一ヶ所で見たのは初めてでした。

おそらく、強盗や窃盗をするのはこう言った貧困層です。ヨハネスブルグで強盗が多い地域(パークステーション周辺やヒルブロウなど)は、貧困層が多い地域と一致します。

なので、日中のヨハネスブルグは普通に歩けますが、それは犯罪者・犯罪予備軍を一般人の数が圧倒的に上回っているから犯罪が起きにくいだけであって、犯罪を起こす層と接触する可能性は非常に高いんですね。

ていうかボクも普通にそういう層とすれ違っていたと思います。ただ周囲に一般人が多すぎるので、犯罪に遭うには至らなかっただけです。

なので、ヨハネスブルグでは一般人が歩いているかどうかに常に最新の注意を払って下さい。人のいない時間・道は絶対に歩いてはダメです。

逆を言えば、一般人がいっぱい歩いている場所は何の問題もありません。買い物も観光も普通に楽しむ事ができます

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結局、南アフリカ共和国の治安ってどうなの?

結論を言うと、南アフリカの犯罪率は依然として高い数字を出してはいるけど、都市部や観光地で日中行動している限りは、犯罪に遭う可能性は低いです。

強盗にさえ気を付けていれば、ぼったくりや詐欺などの軽犯罪に遭う可能性は東南アジアよりも圧倒的に低いです。

南アフリカの治安は、良好とは言えないけども、飛びぬけて悪いわけでもありません。犯罪者の数は決して少ないとは言えませんが、一般人や警備の目がある限り大丈夫です。

と言う事で、長くなりましたが、2ヶ月半も南アフリカ共和国に滞在したボクなりの所感でした!油断し過ぎず、でも肩の力を抜いて南アフリカ共和国を楽しみましょう!

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コメント一覧

  1. ログボ より:

    (❀╹◡╹)b GJ

  2. wolt より:

    >>ログボさん
    (❀╹◡╹)b Thx!

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