ダーバンでカメラのレンズ修理作戦その2(2018年6月29日~30日)

はろー!

今回は南アのダーバンでカメラのレンズ修理はできるのか!?の続きですw

 

ここまでのあらすじ

リコーの公式ページ記載のダーバンの修理センターに行ったら、ものの見事に無かった

全然関係ない会社の人にダーバン市内のカメラ修理屋「カメラ・クリニック」を教えてもらった

とりあえず「カメラ・クリニック」に預けてみた。直せるかは明日わかるらしい←今ここ




さて、朝飯を食べてのんびり電話を待っていると、10時過ぎに「電話だよ」と宿の受付の人に呼ばれました。カメラ・クリニックからでした。

なんと、「うちで直せる。今から取り掛かったら午後3時にはできる。費用は1,650ランド(≒13,267円)。どうする?」と言う内容でした。まさか直せるとは。

費用も安すぎもせず、高すぎもせず、そんなもんかなと言う数字。微妙に半信半疑ですが、頼むことにしました。

 

約束の午後3時までヒマなんですが、なんだか何もやる気が無かったのでネコと一緒にダラダラしてました。

時々遊んでやらないとパソコンの電源ケーブルを齧りに来るわるい子でした。

 

15時きっかりにカメラ・クリニックを訪問。下の写真は通りすがりの関係ない教会。

試しにカメラにつけてみると、確かにレンズのガタ付きは無くなってるし、絞りもちゃんと変わります。・・・が、肝心のフォーカスがやっぱり動かない

ぼく「いや、これフォーカス機能直ってないよ。昨日不具合箇所で真っ先にピント合わないって言ったやん」(;^ω^)

おばちゃん「あらほんと、動かない」

実際に作業したと思われる旦那さん(ニックさん)が奥から出てきました。

どうやら、ピントが合わない云々はニックさんに伝わってなかったようです。フォーカス機能が直せるかどうかは、また開けてみないとわからないらしい。The・二度手間

で、フォーカス機能がどうなってるか確認するため、今度はカメラのボディを置いてってほしいと言われました。なるほど、ちゃんと動くペンタックス機なんて持ってないんでしょう。DE☆SU☆YO☆NE。だからあんまり地元の修理屋をアテにしてなかったんです(›´ω`‹ )

しかしまぁ、乗りかかった船なのでボディごと預けて、また明日の朝電話する事にしてカメラ・クリニックを後にしました。

帰り道は肩が寂しかったです。日本を出発してから、ジョギング時以外はほぼカメラを担いで外出してるので、カメラ持たないで外を歩くのが違和感ありまくりです。




そして翌日、6月30日。この日は今の宿をチェックアウトする日だったので、まず宿のチェックアウトをして、共有スペースに荷物を置いて待機。10時05分にこちらからカメラ・クリニックに電話をかけました。

ボクの英語力だと電話の会話がツラいものがあるんですが、とりあえず「修理が来週になるからいったんボディもレンズも引き取って」と言う内容でした。

今日もまたカメラ・クリニックに向かいます。下の写真はこれまた関係ない教会。強引にでもいれないと写真が無さ過ぎて寂しいですからね、絵面的に。

 

カメラ・クリニックは今の宿から片道3kmあるので、毎日往復するのは微妙に億劫です。

着いて、また話を聞き直すと、

  • センサーが壊れていると思う
  • センサーは手持ちに無い
  • センサーはヨハネスブルグ(南ア最大の都市)にあるので取り寄せることはできる
  • 取り寄せる場合、到着は来週の火曜日(7月3日)
  • それまで修理は進まないので、いったん精算してボディもレンズも引き取って

と、こういう事らしい。

ボク的には、本当にセンサーが原因なのかがスゲェ疑問です。だってマニュアルでピントリング回してもピント変わりませんし

しかし、確かに他の所は直してくれたので、フォーカス機能ももしかすると直せるのかもしれないと言う期待もあります。

とりあえずここまでの分(1,650ランドから300ランド引かれて1,350ランド(≒10,855円))を支払って、カメラもレンズも引き取って帰りました。次は来週の水曜日に持ってくるように言われました。

 

予定通りに行けば、来週の火曜日にセンサーが届いて、水曜日に預けて、木曜か金曜には受け取れる事になるんですが、ボクの予測はこんな感じです。

期待補正が入っていてもなお予定通り直る可能性は20%と言うのがボクの見解です。先進国南アとはいえアフリカですからね。がっかりしないように期待は低めで行きましょう。

 

と言う事で、とりあえずカメラの件は来週水曜までお預け。とりあえず宿移動をしましょう。ブッキングドットコムで予約した宿に移ります。

 

南アのバックパッカー宿はどこも完全に欧米人向けでプールやバー併設が当たり前なんですが、正直ボクはプールもバーもいらんのです。と言うかそういう宿は夜遅くまで騒がしいので、むしろ嫌いなのです。

そんな中、今日移ったこの宿は非常にシンプル

良いですね!このパリピを寄せ付けないシンプルさ!

しかし、寝室はかなり強引。簡易間仕切りの中にベッドがギリギリで収まっています

これ、どうやって入れたんでしょうか。多分このスペースではベッドを組み立てる事すら困難だと思うんですが。間仕切りが簡易っぽいので、ベッドを置いてから壁を作ったのかもしれません。出す時どうするんですかね

あと、なぜかトイレの1つの個室に便器が2個あると言う、ちょっと意味不明な配置にもなっています。

トイレに入ると普通はカギをかけるので、2つ目を使う事はありえないと思うんですが・・・。1人で2連使う人用でしょうか

こんなイメージ。延々ループできるので無限トイレと名付けました。

なんでボクわざわざこんな絵描いたんですかね。

 

徒歩5分の所にショッピングセンターがあったので、散歩に行ってみました。

 

1フロアしかありませんが、新しくてキレイなショッピングセンターです。

大きな食品スーパーもあったので、食材を買って帰りました。

 

シンプルな宿でも、ちゃんとキッチンはあります。

必要な設備はあって、不要な設備は無い。すばらしいですね。気に入りました。

作ったのはいつも通り適当に野菜と肉を炒めた物だったので省略w

 

と言う事で、レンズはちょっと直ったけどまだ使えないと言うなんとも微妙な状態になりました。来週の水曜日にまた持っていきます。

さて、来週まで動けなくなってしまったので、明日はちょっと遊びに行きます。では今回はこれにて(=’ω’)ノ

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