アンコット

アンコット初挑戦&スラバヤからマカッサルへ(2017年5月31日)

スラマッマラム!

インドネシア語で「小道」の事を「Jalan(ジャラン)」って言います。英語の「Street」みたいに、「Jalan ○○」「Jl. ○○」と、通りの名前を表すのに使う言葉です。

そして「Jalan Jalan(ジャランジャラン)」と2つつなげると「ぶらぶら歩き」と言う意味になります。

ここまでであれ?と思いませんか?

日本の旅行予約サイト「じゃらん.net」の語源がこれだそうです!「じゃらん・じゃらーん♪」ってネコが出てくるCMのあれです。ボクはじゃらんは1回くらいしか使ったことありませんが、インドネシア語とわかるとなんとなく親近感がわきました。帰国したら使うかもしれません。

インドネシア語の「ジャランジャラン」は街歩きが好きなボクにとってはとても便利な言葉です。

どこの国でも、ぶらぶら歩いているだけでタクシー等の客引きがしつこく声をかけて来るんですが、「歩いているだけ」って説明してもなかなか理解してもらえないんですよね。

インドネシア人は、「ジャランジャラン」と言うと理解を示してくれるので、すごく助かります。

・・・と、今日はネタが少ないので水増しで豆知識を出してみました(´∇`)

今日はスラバヤからマカッサルへ飛行機で移動しました!


スラバヤとマカッサルの位置関係はこちら。
スラバヤからマカッサル

朝、ボクが泊まっていたスラバヤ・グベン駅近くの宿から空港までは15kmくらい離れているので、まずは移動を考えないといけません。

チェックアウトの時に宿の人に「空港にはローカルバスで行ける?」と訊きましたが、無いとの事。

まぁ一応アテはあるので「オッケーありがとー」と言って出発しました。

アテと言うのがこれ。
アンコット

乗り合いバス「アンコット」

昨日スラバヤ市内を歩いていてよく見かけたので、なんとなく乗れそうな気がしていました。

案の定、朝早く(6時前)だったにもかかわらず、10分もしないうちにアンコットが通りかかったので、腕を水平に上げて止まってもらいました。(地元民がやってるのを見かけた)

「ばんだーら!(空港)」と言うと運転手が頷いたので乗り込みます。


アンコットはそれぞれある程度決まったルートを走っているようなので、何回か乗り継いだら空港に行けるはずです。運賃は距離にかかわらず1回の乗車で5,000ルピー(≒42円)のようです。

2回乗り継いだところで、空港のシャトルバスに降ろされました。

Sawotratapと言う市内電車の駅前だったので、電車で来る事もできそうです。アンコットとどっちが良いのかはわかりませんが・・・

空港シャトルバスは25,000ルピー(≒208円)でした。空港まであと5kmくらいしかない割には高いので、ぼったくられた気もします。

最初にアンコットを捕まえてから45分くらいでジュアンダ国際空港に到着!
ジュアンダ国際空港
ジュアンダ国際空港

早朝で交通量が少なくて45分だったので、夕方移動だと1時間半くらいかかりそうです。

とりあえず空港に着いて安心したので朝飯!ナシ・ソト・サピ47,000ルピー(≒391円)
ナシ・ソト・サピ

昨日食べた物の黒くないバージョンって感じですね!やっぱりご飯が入っている皿が大きいので
ナシ・ソト・サピ

こうやって食べます。正しいかは知りませんw

スープは塩気多めですねー。牛肉のうまみは出ています!

牛肉はそこそこ柔らかく煮込まれていてうまし!
ナシ・ソト・サピ

お茶漬けみたいにさらさらっと食べれる朝食でした。

朝食後、ちょっと待ってからチェックインカウンターへ行ってスマホのe-チケットを見せると、なにやら電話をかけ始めてややこしそうな様子。

カウンターのおねーさんに、航空会社のオフィスに連れて行かれると「予約されていたフライトはキャンセルされました」と説明されました。

どうやら、スラバヤに来るはずだった前のフライトが機体トラブルで飛ばなくて、マカッサル行きのフライトが無くなってしまったそうな。

別の航空会社で12時50分発の便があるとの事で、その場で予約してもらえました。

4時間待ちになってしまいましたが、ちゃんと行けるのでOKです。

空港内を歩いたり寝たり起きたり・・・


お腹空いたのでコーヒーパン11,000ルピー(≒92円)
コーヒーパン

これうま!焼きたてなのか温かくて、外側がさくさくしています。

甘い系のパンですが、外側がコーヒー風味で少し甘いだけで、パン部分は甘くなくむしろ塩っぽいです。

ちなみにROTI’Oと言う、インドネシアの空港やショッピングセンターに入っているチェーン店のカフェで売られているパンです。


地味だけどうまいので、インドネシアに来たら食べてみて下さい!

東南アジアでメジャーっぽいドーナツ店「DUNKIN DONUTS」でドーナツも購入。17,600ルピー(≒147円)
DUNKIN DONUTS


ふわふわ系ドーナツの上に、甘い生クリームが少量載っていて、その上にピザ用みたいなチーズがトッピングされています。生クリームの甘さとチーズの塩感が不思議な感じです。チーズがちょっと乾燥していたのが残念だったかなぁ・・・


ようやくゲートを通って


搭乗口へ。飛行機までの通路がオッシャレー


と思ったら途中で降りて


バスと歩きで搭乗


なんとなくタラップを登って搭乗する方が好きです。

CAの髪型がなんかすごい。


毛先はどこにどうやってしまい込んであるんだろう・・・気になってフライト中寝れないかと思いましたが、バッチリ寝れました。

1時間半でマカッサルの空港に到着!
マカッサル空港

立て続けに5便ほど到着したのに、3本あるコンベアの内1本しか動かなくて大混乱の預け荷物受取り所。


ふと空港の時計を見ると、16時近くになっていてびっくり。実はインドネシアでは国内で3つの時間帯を採用しています。ジャカルタなどの西部は日本-2時間、マカッサルなどの中部は日本-1時間、東部は日本と同じです。

へーと思って地図で確認すると、
マカッサルと中国比較

確かにマカッサルはもう上海のほぼ真南なんですね!

この次に行く都市アンボンは、もう沖縄の真南くらいになってしまい、日本との時差もなくなるようです。

空港シャトルバスは市内まで27,000ルピー(≒225円)でした。市内まで約15kmで27,000ルピーなので、やっぱりスラバヤの5kmで25,000ルピーは高かったと思います。

マカッサル市内到着!
マカッサル

道が混んでいて、15kmの距離に1時間10分かかりました。これより速いタイムで15kmを駆け抜けられる友人知人が多いので、なんとも複雑な気持ちです。

バスの中にいた、自称サッカープレイヤーのおっちゃんに「ホテルは市場周辺で探すと良いよ!」と教えてもらったので、市場周辺から海に向かいながらホテル探し。

ここにしました。1泊150,000ルピー(≒1,249円)


えらく広くて設備も充実しています。


インドネシアは、タイやカンボジアのような激安宿をあまり見かけない代わりに、1,000円ちょっとでビジネスホテルみたいな所に泊まれます。

快適っちゃ快適ですが、お財布的にはちょっと苦しいです・・・(;-ω-)

外出して晩飯。オーソドックスにミー・ゴレン22,000ルピー(≒183円)
ミー・ゴレン

お、麺が太めのタイプ!太麺の皿うどんくらいの太さです。いただきまーす!

麺はかなり固め。味は・・・甘めの醤油みたいな?優しいお味です。ライムと辛味噌みたいなのが付いてきたので、それらをちょっとずつ使いながら食べると変化を楽しめます!

具は鶏肉とキャベツとほうれん草みたいな野菜、揚げ玉ねぎ、ゆで卵。下の方に野菜がごっそりあったので、昨日から野菜不足だった身には嬉しい一品!

今日は完全に移動だけの日になってしまいました。


明日はマカッサル観光・・・ですが、まずメインクエストのフェリーチケットをゲットしに行こうと思います!では今日はこれにてー(=’ω’)ノ

コメント一覧

  1. y.kujime より:

    ボーと旅行したとき、時差に気づかずイタイ思い出があります。私もジャランジャランします。

  2. wolt より:

    >>y.kujimeさん
    気付かないといろいろ失敗しそうですよね~バスの時間とか・・・
    国内移動でも先に現地の時間は調べとかないとだめですね!

コメント投稿

よければコメント残していってください、励みになります(人´∇`)
※名前は必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。
※コメントは管理者の承認後に表示されます。

CAPTCHA