旅行に役立つかも!シンガポールまとめ

基本情報


シンガポール共和国(シンガポールきょうわこく)、通称シンガポールは、東南アジアの主権都市国家かつ島国である。マレー半島南端、赤道の137km北に位置する。同国の領土は、菱型の本島であるシンガポール島及び60以上の著しく小規模な島々から構成される。同国は、北はジョホール海峡によりマレーシア半島から、南はシンガポール海峡によりインドネシアのリアウ諸島州から各々切り離されている。同国は高度に都市化され、原初の現存植生はほとんどない。同国の領土は、一貫して埋立てにより拡大してきた。―wikipediaより

ビザ


日本パスポートの場合、30日以内の観光・商用目的の滞在であればビザ不要です。(2017年5月時点)
パスポート残存期間などの条件はシンガポール大使館のホームページ等で確認して下さい。


言語


公用語は英語ですが、街を歩いているとマレー語も多く耳にしますし、チャイナタウンでは中国語が多いです。

シンガポールは「シングリッシュ」と呼ばれる独特の英語を使ったりもします。先にちょっとかじっておくと、街中で聞こえる会話が理解できておもしろいです。

お金・物価


通貨は「シンガポールドル」。シンガポールドル紙幣
シンガポールドル

1シンガポールドル=80円です。(2017年5月28日時点)

物価が高い高いと言われるシンガポールですが、全然そんなことありません。強いていうならものすごく贅沢できる場所が見える場所にあるので、物価が高いように見える面もあるかもしれません。

以下に物価の一例を示します(2017年5月時点の物価。変動する可能性あり)。
シンガポール物価目安

感覚的には中国と同じくらいです。

宿泊費が東南アジアの中ではやや高め。あとはコンビニの商品と観光地の入場料が激高なので、そこだけ注意して下さい。観光地は行きたい所を絞らないと、金がいくらあっても足りません。

7%の消費税が導入されていますが、税込み表示か税抜き表示かが店によってまちまちです。表示金額より高い金額を提示されてたまにびっくりするので意識しておきましょう。

食べ物


カヤトースト

詳しくは別記事としてまとめたので、こちらをご覧下さい↓↓
[レポート]これがうまかった!シンガポール食べ物まとめ

大きく分けてインド系、中華系、マレー系、イスラム系とそれぞれ特色のある料理が食べられます。
また、ホーカーと呼ばれる屋台は安いのにクオリティが高いのでおすすめです。

移動手段




市内は市バスや地下鉄の路線が張り巡らされており、市内の移動で苦労する事は無いと思います。地下鉄の案内はわかりやすく、非常に乗りやすいです。

また、ボクは使用しませんでしたが空港や市内のセブンイレブンでバスの3日パスが15SGDで購入できるようです。バスを多く利用する予定がある人にはおすすめです。

宿




宿泊施設は東南アジアの中では高めですが、クオリティも高いです。ボクは20SGDのドミトリーに泊まりましたが、本旅行中で最高のネット環境を手に入れる事ができました。

コンビニで買う飲料水の値段が高いので、無料で飲料水をもらえる宿に泊まるのが良いと思います。

街の雰囲気・治安




治安はかなり良いと思います。大通りなら暗くなってから歩いても身の危険を感じることはありません。が、やはり良くも悪くも都会で人も多いので、最低限の注意は払うようにしましょう。

トイレ事情


マレー式(水と手を使うタイプ)と、トイレットペーパーと両方用意、もしくはトイレットペーパーのみ用意されている所が多いです。

清潔度に問題があるトイレは見かけませんでした。快適です。

人柄


生粋のシンガポール人とはあまり関わっていないのでよくわかりませんが、都会にしては面倒見がいい人が多いと思います。

人柄とは関係ありませんが、フォーマルな服装のビジネスマンが多いので東南アジアを長く旅行してきた無職は、唐突に居心地の悪さを感じます。



滞在期間が短かったのでかなり内容が薄くなってしまいましたが、旅に役立つ(と思われる)シンガポールの基本情報まとめでした!ぜひシンガポールで自分に合った旅行を楽しんでください。

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