バッタンバンからシェムリアップ。あの食材に挑戦(2017年4月11日)

チュムリップスオ!

今日はバッタンバンからシェムリアップに移動しました!



シェムリアップは9年前の2008年に来た事があるのですが、今回個人的な懐古多めです。途中は適当に読み飛ばしてくださいw

朝飯を探して朝6時半くらいに市場へ。


朝から炭火焼肉www



炭火焼肉はおいておいて、朝飯。右手奥のはピーマンと牛肉炒め。右手手前のは鶏肉の甘辛煮とキュウリの浅漬け。全部で4,000リエル(≒111円)


ピーマンが肉厚でびっくりした!ピーマン嫌いには苦痛やろうな・・・
鶏肉は、ちょっと汁気を切ったら弁当に入れたいです。カンボジアの甘辛味付けが、ちょいちょい日本と似すぎてて不思議です。

宿に戻ろうとしたらおいしそうなものを発見。


買って帰りました。500リエル(≒14円)


ココナッツの細切りがついていたので撮影用に乗せてみましたが、食べにくいのですぐに払い落しました。

これ、弾力と密度すごっ!見た目からして蒸しパンかと思ったのですが、似て非なる弾力を持っています。手でちぎれない。
小麦粉じゃなくて、もっともちもちした粉(カンボジアでよく使われるらしいのでタピオカ粉かも)で作られていると思います。びっくりしましたが、もちもち好きにはこの方が断然良いっす(*´ω`)

味はマンゴーかな?果物っぽい酸味が微妙にありますがよくわかりません。先日も言いましたがボクは果物苦手なので、マンゴー感が強かったらツラい所でしたが、この程度ならおいしく食べられました。

これが500リエル(14円)とは、中国の饅頭1元(16円)を凌ぐお得感ですね!

宿のザックをピックアップして、シェムリアップ行きのバスへ。


バスちっさ

と思ったら乗り換えました。


バッタンバンから来た時に降ろされて「どこだよ!」ってなった場所で乗り換えでした。ツアー会社のバス置き場だったようです。

で、4時間くらいでシェムリアップ到着。


だからどこだよここ

9年前と同じツアー会社のバスを選んだんですが・・・9年前はちゃんと中心部に降ろしてくれたやんか!!

まぁ移動日は運動不足になりがちなので、歩いて行きましょう。

9年前と同じ宿に泊まりたいと思ったので、同じ場所を目指します。


・・・地図を頼りに来てるのに、なんだこの道、全然見覚えが無い


同じ場所(9年前)


なにこれ・・・発展しすぎじゃね・・・?

目的の宿、Garden Village GuestHouseの前の道


同じ場所(9年前)


そこからメインの通りを見た風景


同じ場所(9年前)



同じ場所と思えんwww

宿も、あるにはあったんですが

ボクが泊まっていた建物が消えてる。(写真奥の足場がある部分から右に向かって建物があった)


旧部分は一部を残して使われておらず、


その代わり平面方向にひろがっていて、プールができていました。


旧建物の屋上に登ってみた。


同じ場所(9年前)


うわー・・・なんかめっちゃ寂しい。

見覚えのある椅子は色褪せて、隅っこに固めて置いてありました。


気になるお部屋は、1泊5$の空調付きドミトリーに。


9年前のドミトリー部屋(1泊1$)入り口部分


中は暗すぎて写真無いな・・・

9年前のドミトリーは見ての通り屋根裏部屋で、ベッドなんてものは無く、高さ20cmくらいの木の板で仕切られたスペースに薄い布団と、1人分の蚊帳が吊ってあるだけでした。

この蚊帳がまた穴だらけなので、夜中ずっと蚊に悩まされていて、穴を見つけては洗濯ばさみで塞ぐという作業を寝ぼけながらやっていた記憶があります。

ようやく寝つけたと思ったら宿にいついている猫が枕もとを通過して飛び起きたりしました。
当然こんな屋根裏部屋に空調がついているはずもなく、日が昇るとぐんぐん室温が上がって朝6時には暑くて寝てられなくなるというナチュラル・モーニングコールの機能を搭載していました。

今思うととんでもない宿でしたね!。
それでも再訪したかったのは思い出補正というやつですね。初代ポケモンが一番面白かった的なやつです。


ちょっとこの変わり方ヤバい。と思ったので、記憶に残っている場所を回ってみました。

[9年前]セブン―トゥエンティというけったいな売店は


[現在]立派なコンビニに。


営業時間も20時まで⇒0時までになったようです。


[9年前]河原の遊歩道


[現在]河原の遊歩道


遊歩道そのものはほとんど変わっていませんが、

[9年前]河原の遊歩道の対岸


[現在]河原の遊歩道の対岸


[9年前]河原のバラック



[現在]多分同じ場所。土産物街に。


[9年前]河原の石像(後ろから)


[現在]河原の石像(前から)


変わってなくてほっとしたよ。9年前にキモイ像と思ってごめんよ。


なんか、全然知らん町みたいになっていて寂しくなってきました・・・。
あの何もないのんびりした雰囲気が好きだったんですが、今ではどこも賑やかな観光地です。たった9年でこんなに変わるものか・・・。

河原の家の人たちは、ちゃんとどこかへ移住できたんだろうか・・・


おぉ、「声の形」カンボジアで上映するようです。


もう一つ・・・、今回シェムリアップ再訪にあたって会いたい人がいました。

9年前の写真。バイタクドライバーのバーラン。


9年前のシェムリアップ滞在中、なにかと彼に面倒を見てもらいました。教えてもらったクメール語はいまだに忘れず、今回の旅行では市場での買い物やコミュニケーションにすごく役立っています。

ボクがバックパッカーにハマったのはあなたのおかげだと、ずっとお礼を言いに来たかったんです。

手掛かりは名前と写真だけ。今回の滞在中になんとか消息を知りたい・・・
今日訊きまわった限り、知っている人はいませんでした。



さて、感傷に浸っていても腹は減ります。晩飯、アモック 12,000リエル(≒334円)
アモック


白飯付き。

タマネギ、ネギ、鶏肉を卵でとじて、ココナッツミルクとスパイスで味付けしたカンボジア料理です!
鶏ではなく魚がオーソドックスみたいですが、ここのは鶏でした。

写真撮っている間にハエが寄って来るのでさっさといただきます。

ココナッツミルク感はあまりありませんね!スパイスもあまり目立ってなく、総合的にマイルドなカレー味に落ち着いています。

卵の存在感がちょっと強すぎるけど、こういうもんなんかな?卵卵卵とじと呼びたいです。

嫌がらせみたいに真ん中にささっているトウガラシは華麗にスルーしました^q^

白飯に合うし食べやすい一品でした。


食後、宿に戻る途中で恐ろしい屋台に遭遇


当然、買ってしまうわけです。タランチュラの佃煮(?) 4,000リエル(≒111円)


そのまんますぎるやろ!カンボジアでは一部の地域でタランチュラを食べる習慣があると聞きましたが、まさかここで出会えるとは!
でも値段はぼったくりな気がします。市場で買うと1,000リエルくらいでありそう。

では・・・いただきます。


敢えての途中経過。


苦手な人はすみませんwww

えっとねー、かなり甘めな醤油みたいな味付け。外側の味付けが濃いので、素材の味はあまり感じません。
食感としては、足は固くて干しエビみたい、頭はカニの水分が少なくたったのみたい、腹はもったりした感触が魚の卵とかそういうのみたいでした。

案外おいしかったです。

カンボジアの人たちが言うには、「タランチュラは素揚げが一番」だそうなので、素揚げにも出会ったら食べてみようかなと思うくらいです。


ところで、4月14日~16日は『クメール正月』と言って、カンボジアではお祭り騒ぎをするそうです。なので、16日くらいまでシェムリアップでのんびり滞在しようと思います。

アンコールワットも行くかなー。明日はまだ行かないかも。ノープランですw
では今日はこれにて(=’ω’)ノ

コメント一覧

  1. きーたん より:

    くも食べたΣ(゚Д゚)

  2. wolt より:

    >>きーたんたん
    くも食べた٩(*´꒳`*)۶

  3. baum より:

    日本で蜘蛛探して食わんとってや〜。9年は長いね!ある意味当然かもね。

  4. wolt より:

    >>baumさん
    日本の屋台で「このへんに蜘蛛の屋台ありませんか!?」ってちょっと変な人じゃないですかΣ(‘ω’)

    9年は長いけど、でもやっぱり変わり過ぎです><

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