ベトナム国旗

旅に役立つ!ベトナム基本情報まとめ

基本情報


ベトナム社会主義共和国(ベトナムしゃかいしゅぎきょうわこく、コンホアサホイチュギアヴィエットナム) / 共和社会主義越南)、通称 ベトナム(ベトナム語:ヴィエットナム / 越南(えつなん))は、東南アジアのインドシナ半島東部に位置する社会主義共和制国家。首都はハノイ。ASEAN加盟国、通貨はドン、人口9,250万人(2014年末)。―wikipediaより

ビザ


入国から滞在期間が15日以内であれば、ビザなしで入国が可能です。(2017年3月時点)

15日を超える場合はビザを取得する必要があります。
また、ビザなしで入国し15日以内に出国した後は30日間ビザなし再入国不可(ビザを取っての入国は30日以内でも可)という制度が数年前にできたようです。アライバルビザや、往復航空券を持っている場合の緩和措置もあるそうなので、ベトナムに2回入国する人は事前に最新情報を収集して下さい。

言語


共通語はべトナム語です。観光地や外国人向けホテルでは英語達者な人が多いですが、ものすごく聞き取りづらいです。ずっと口を横に広げてしゃべってるみたいな話し方です。きっとお互い様なんだろうとは思いますが。

その辺にいるバイクタクシーは、簡単な英単語はわかります。ホーチミンでは日本語をしゃべる人も多く、英語わからんけど日本語はわかるという人までいました。が、日本語しゃべるバイタクは往々にして信用ならないので、十分注意して下さい。


お金・物価


通貨は「ドン」。ドン紙幣
200万ドン

10,000ドン=49円です。(2017年4月7日時点)

やたらケタが多い為、通常は下3桁は無視して呼ぶ事が多いです。
例:「120,000ドン」⇒「one hundred twenty」

また、アメリカドル(USD)が強く、宿泊費や長距離バス、ツアー代金などはUSDで提示される事が多いです。(ドンで払いたいと言えばドンで払えます)

物価は宿泊費を中心に安いです。以下に一例を示します。(2017年4月時点の物価。変動する可能性あり)
ベトナム物価目安

食べ物



詳しくは別記事としてまとめたので、こちらをご覧下さい↓↓
[レポート]ベトナムに来たらこれだ!食べ物5選&まとめ
パクチーと酸っぱいものが嫌いでさえなければ、あっさりしていて食べやすいものが多いでしょう。ボクは結構好きでした。

全体的に量が控えめなのも嬉しいです。多すぎて無理!なのはココナッツプリンくらいなものでしたw

移動手段


公共交通機関はバスがメインです。観光地ではバイクタクシーやタクシー(公認/非公認)が多いです。

鉄道は「ベトナム統一鉄道」と呼ばれる昔ながらの鉄道が走っています。バスや飛行機(LCC)よりも割高ですが、情緒があるので時間とお金があればぜひ乗ってほしいです。

詳しくは別記事としてまとめたので、こちらをご覧下さい↓↓
[レポート]ベトナムの交通機関まとめ

治安・街の雰囲気



歩いていて身の危険があるか?と言う意味では、途上国の中では治安は比較的良いと思います。
観光地や大通りは、よほど深夜でなければ歩いても大丈夫そうです。2008年に行ったときは、早朝のホーチミン(裏通り)にはヤク中がごろごろいましたが、今回の旅行でそういった輩を見る事はありませんでした。
華人街ではひったくりが多い等の話もありますが、日本の都市部での警戒レベルで構わないと思います。

よほど運が悪くない限り重犯罪に巻き込まれることはなさそうですが、その一方でぼったくりは多いです。観光地で石を投げたら、欧米人に当たるかぼったくりに当たるか50%-50%といって良いくらいです。
また、イタズラのようなレベルですが、詐欺(押し売りの一種みたいなもんですが)も時々あります。

詐欺の事例記事↓↓
[日記]ハノイ観光1日目

また、有名な話ですがバイクを中心に交通量が多く、ホーチミンでは一晩中エンジン音とクラクションが鳴り続けています。

バイクの信号無視や歩道走行は当たり前なので、街を歩く時はぶつからないよう注意しましょう。

衛生面は、途上国の中では良い方だと思います。痰を吐く人も中国ほど多くありません。



宿




ドミトリーは1泊4~8$程度です。部屋の掃除はぼちぼちですが、トイレの排水が悪い事はよくあります。布団にダニの類がいる事もめずらしくありません。
ベトナムはお金さえ出せばいいサービスを受けられる印象があるので、ホテルも良い所に泊まればそういう地味な苦労もしなくて済むかもしれません。(泊った事が無いのでわからない^^;)

また、チェックイン時にパスポートを預けさせられるホテルが多いです。チェックアウト時に忘れずに返してもらいましょう。

滞在中にビザを取得するなど、パスポートが必要な旨を伝えれば、代わりにお金(10$とか)を預ける事になります。

トイレ事情


多くの途上国と同じく、紙を流してはいけません。備え付けのごみ箱に捨てましょう。

紙が備え付けられていないトイレもよくありますので、ポケットティッシュは持っておきましょう。

人柄




前述のとおり、ぼったくりは多いですが、自分の役割に対してはかなり誠実です。
ぼったくりバイタクでも、客の要求にはしっかり応えようとするする姿勢があります。
ぼったくった上にわけのわからん場所に放り出すインド人より遥かに良心的で誠実だと言えます。

ぼったくりに限らず、ツアーなどでもけっこう高い料金をとられますが、ツアーの内容は充実しているようです。お金を取られることにいちいち目くじらを立てなければ、ベトナムはかなり快適に過ごせると思います。

ネット


ホテルにもよりますが、良い方だと思います。夜は動画再生は厳しい事もありますが、それ以外はストレスフリーで過ごせます。


以上、旅に役立つ(と思われる)ベトナムの基本情報まとめでした!

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